シーズンオフの紬

 2008-05-07
昨年末、大阪市内の古手屋さん(男物が結構ある)で求めた、

結城紬。

サイズぴったり。
ただし、「本場結城紬」ではありません
「本場」は古手でも私には買えません(笑

仕立ての糸が一部弱っていたので、
実家の母を通して、母の知人の方に、
仕立て直しをお願いしています。

母から電話があり、
ほどいて、洗ったあとの処置について、
母経由で知人の方から相談。

「やりやすいようにお任せします」

ということで、お願いしました。


身丈4尺、裄2尺となると、
古手でも、なかなか手に入りません。


袷の時期に向けて楽しみが一つ増えました。


伊勢木綿

 2008-05-05
先だって、船場であつらえた伊勢木綿のきもの。

出前はもにかで一度着て、
一度自分で洗いまして、
(藍の色移りもきつかったので)
かなり意識して伸ばして干しまして、
どれだけ縮むかなと思っていましたが、
身丈で2センチほど縮みました。
裄はほぼ縮みなし。

着付けると、くるぶしが出てしまいますが、
これからの季節はこれくらいで十分かなと。

今夜も仕事で9時半ごろ帰宅しましたが、
この伊勢木綿に着替えて遅い夕食。

雨上がりで少しひんやりした夜に、
木綿きものは、快適です。

明日は高槻ジャズストリートで2日着た保多織を洗います。


保多織、届きました

 2008-04-16
3月末に、きもの旅で讃岐を訪ねた折、
高松にある「KIMONO GALLERY晏」 (実店舗・馬場呉服店)さんで、
彼の地特産の木綿「保多織」のきものを誂えたのですが、
仕立てあがったとのメールをいただき、
さきほど、わが家に荷が届きました!

保多織


左側が私の、右側の縞ものが妻のです。
夏向けに誂えたものです。

早く着たいものです。

仕立ての際、居敷当をお願いしまして、
どんなふうか見てみますと、
お尻に当たるところだけでなく、
広く裾まであるタイプで、とても嬉しい仕上がりです。

居敷当て


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プロフィール

こにし すすむ

Author:こにし すすむ


京都・西陣生まれ。大阪の「勤め人はもにか吹き」です。

木綿を中心に、普段のきもの暮らしを楽しんでいます。



▼2005
FIH JAPAN第25回コンテストブルース部門1位
▼2006〜
ブルースデュオ「こにしんぼ」「出前はもにか」などで活動中


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旧ブログ「はもにか哲学」

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