なければ作るっ!!
2008-09-07
きもの暮らしを構築するにあたり、小物――とくに袋物=かばんは悩むところです。
世間には、商品化された「和」のバッグ(男物)もあり、
お値段のほうも素敵ですが、私にはどうか・・・というものも。
かといって、若いきもの好きのみなさんが持ってはるようなものは、
どうも私には・・・・ということもあり・・・
なければ、作ってしまうしかないっ!!
ということで、きのう出来上がったのが、これ。

袋物
2008-04-18
きもの暮らしの中で結構ネックになるのが、カバン・袋物。私はこれまで、いわゆる「合財袋」を使ってきました。
ただ、これがなかなかに悩ましい。
合財袋は中のものを出し入れするたびに、
紐を解いたり、結んだりしなければなりません。
私の場合、きもので出かけるときは、
あれもこれも、いろいろ持ち運びすることはしないのですが、
持ち物を身の回りのものだけに限って最少にしても、
携帯電話、財布、手帳、ペン、名刺入れ、煙草、携帯灰皿、ライター
と8点を入れることになります。
あと、最近導入した小型のデジカメ(Nikon COOLPIX P5100)
しかし、袋の中でそれこそ「一切合切」混ざってしまって、
すぐにパッと取り出せないのはストレスであります。
個人的には3点くらいが限度かと思いますが・・・
そこで見つけたのが、これ。

大阪は梅田・茶屋町にある着物店「大阪きものサロン凛」さんで入手。
手提げ式で、手織り麻。
何かのときに使う風呂敷も畳んでいれて余裕です。
なお、はもにか出前に行くときは、楽器は専用ケースに入れた上、
風呂敷に包んで持参します。

保多織名刺入れ
2008-04-09
先日、高松に旅した折、彼の地の特産、「保多織(ぼたおり)」のきものを求めたのですが、
別のお店で、名刺入れも入手しました。

高松市内にある岩部保多織本舗さん
で求めたもの。
名刺入れは普段はアルミ製のものを使っていますが、
「はもにか出前」などきもので出掛けるときは、
この名刺入れを用いたいと思っています。
きもの の 小物
2008-03-16
きょうも一日仕事でありました。以下は、きのうの話。
夕刻、梅田のヨドバシカメラで、格安の懐中時計を購入。
これまで、きものを着て外出するときは、腕時計はせず、
時間確認は、合財袋に入れた携帯電話でやっていましたが、
やっぱり時計は必要ということで、
かねてから作戦を練っていた懐中時計を導入。
懐中時計は、帯に挟んで使うのですが、
時計についている鎖は帯の生地を痛めてしまうため、
そこで工夫。
鎖のかわりに、羽織紐であります。

羽織紐は、ヨドバシからてくてく歩いて、北区・天五中崎商店街にある、
和裁士のお店「雛(ちゃな)」さんで購入。
「雛(ちゃな)」さんは、これまで何度かお邪魔しています。
大阪の町屋を生かした、すてきなお店です。
私が本来用途で使っている羽織紐も、全部、「雛」さんで求めました。
男の羽織紐は、羽織の乳にS環でつけるものもあるのですが、
私は「結び切り」にするのがモットー。
しかし、そのための羽織紐はなかなか売っていない(あっても、高い・笑)ので、
前に「雛」さんにお邪魔したときに、相談したら、
在庫の羽織紐をさまざま見せていただいて、その中から選びました。
「雛」さんでは、各種きもの、小物など、扱ってはりまして、
着付け教室、お仕立てもしてはります。
わが家にある、妻用の「阿波しじら」の反物も、
追々お願いしようかと思っています。

