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サヨリ 二段活用

 2010-02-12
徳島の、天然物のサヨリを入手。

サヨリ



5尾で500円也。

せっかくですので、二段活用に。

サヨリはハラワタを抜いて三枚におろし、
薄皮は手でむきます。

2尾分はワサビ醤油+ごまで、「ヅケ」に。
3尾は昆布で〆て、そのまま刺身に。

サヨリのヅケの図

ヅケ


昆布〆の図

昆布〆


大葉を添えて刺身の図

サヨリ刺身


今夜はこのほか、作り置きの煮物、湯豆腐。

〆に、サヨリの「ヅケ」で、「サヨリ茶漬け」

サヨリ茶漬け


ところで、サヨリを買って帰宅して、まず最初に始めるのは、
包丁研ぎです。わが家ではいつも、砥石で研いでいます。

包丁を研ぐ


妻曰く、研ぎたてはよく切れるので、
「危ない、危ない」そうですが…。

私としては、危ないのは、むしろ「切れない包丁」で、
それを「ゴシゴシ」やっていて、「あ、切れた」てなもんで。

研いで切れる包丁は、「切ろう」と思うだけで切れるし、
切れるほうが、注意力は高まるので、むしろ安全だと思うのですが…

それはともかく、料理本などでは、出来上がりの写真と、
調理中の写真、解説がまとめられています。
ただ、材料が揃っておれば、あとは調理するだけで、
実は大事なのは、包丁をよく切れる状態にしておくことや、
後片付け(洗い物)や、材料調達と管理(家計と予算に応じた)ではなかろうか。

きものでも、雑誌などでは、別嬪さん(たまにイケメン男性)のモデルが、
プロの着付師さんの着付で、さまざまきものお召しになったグラビアが先に出て、
そのきもの素材なり、各種コーディネートが魅力的に紹介されています。

きもの暮らしをしようと思えば、手入れや準備、収納(技法、場所)などが、
実は地味ながら、実は、とても大事なことだと思います。
しかし、手入れから書き起こした「きもの本」は、
あんまり売れないでしょうな(笑


ともあれ、今夜もわが家で「居酒屋こにし」でございます。

柚子ポン酢








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プロフィール

こにし すすむ

Author:こにし すすむ


京都・西陣生まれ。大阪の「勤め人はもにか吹き」です。

木綿を中心に、普段のきもの暮らしを楽しんでいます。

▼2005
FIH JAPAN第25回コンテストブルース部門1位
▼2006~
デュオ「こにしんぼ」などで神出鬼没。「出前はもにか」などで活動中

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