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和風傘

 2009-11-01

きょうは天気予報どおり、大阪では午後から激しい雨。
朝は傘なしで出掛け、仕事の帰りには置き傘で。


例によって天神橋筋商店街を歩いていると、
雑貨屋さんで和風傘(24骨)の新柄が出ていました。
同じ方式の和風傘(からし色)をちょうど手に持っていましたが、
白というのが面白いので、一瞬だけ迷って購入。

1000円+消費税。

持ち手のところは洋傘と同じ。

和風傘


折からの強雨ながら、朝から傘不携帯の人も多かったようで、
店の人によると、「白は飛ぶように売れて、これ1本だけです」。


帰宅して妻に見せたら、
「傘あるのに、傘買ったんですか」
と笑われてしまいました。

わが家の「きもの暮らし」では、傘はみんなこの1050円和風傘。
実際には、きもので出かけて雨に遭う、
ということはあんまりないですが。

洋服のときにも使っています。

本物?の和傘はお値段の点から分不相応。
洋服のときにさすと「けったい」だし、
それに傘そのものを出先で忘れやすい(笑)。

まあ、純和傘導入は、もっと歳がとってからの、
きもの暮らしの楽しみにとっておきます。

コメント
>番頭さん

和風傘、これまでは地色が赤か、緑か、からし色かでした。

男持ちは、洋傘でも、まあ、黒っぽいのが多いですが、
白というのがよろしです。

24骨の折りたたみ傘ができんものか?
と思ったりしましたが、構造上無理かなあ?

何かの本で、ステッキの中に傘が収納できる商品を見て、
「ほほう、仕込み杖やなあ」と思いましたが、
値が張るかもしれませんねえ。

雨、なにしろ空気が汚れてるので、
羽織の色にもよりますが、汚れが心配ですね。
ただ、手入れもきもの暮らしの楽しみのうち、ということで。

昔(江戸時代以前とか)は、よほど用がなければ、
雨の日は外へ出なかったのではなかろうかと、
ときどき思ったりします。



【2009/11/01 21:34】 | こにし #- | [edit]
奈良でさしてはったんより、更にええやおまへんか。(同じですかな?)

しかも値段は一緒でしょ。

天気予報通り、折り畳み傘を持参したのですが

文楽の帰り、天地をひっくり返したような怒涛の雨。

已む無くタクシィを拾いましたが、紬の羽織に雨滲みがぁ・・・(涙

何事も便利より機能ですかね、大ぶりの傘でなければ始末におえませんわ~

街中で見つけたら買い置きしておきましょう。
【2009/11/01 19:47】 | 番頭玉三郎 #- | [edit]












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プロフィール

こにし すすむ

Author:こにし すすむ


京都・西陣生まれ。大阪の「勤め人はもにか吹き」です。

木綿を中心に、普段のきもの暮らしを楽しんでいます。

▼2005
FIH JAPAN第25回コンテストブルース部門1位
▼2006~
デュオ「こにしんぼ」などで神出鬼没。「出前はもにか」などで活動中

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