『天然生活』
2009-10-23
雑誌、『天然生活』(12月号)を初めて求めてみました。なんとなれば、久留米絣のミニ特集も含めた、「布」特集だったので。

久留米絣の、伝統的な工程も紹介してあります。
わが家は、夫婦とも、木綿きものを全面的に生かした「普段きもの暮らし」の中、
各地の木綿に、すこしずつお世話になっていますが、
中でも愛用のものが、久留米絣です。
なんとも、うれしい、有難い木綿きものです。
『天然生活』で紹介されている用途としては、スカートやシャツなどなど。
それはそれで、今日的に大切な久留米の生かし方と思いますが、
私は、きものとして久留米を愛したい。
袖を通せば、「お疲れ様」「頑張ったね」「ゆっくりしてね」
という声が聞こえてきそうに感じるのは、久留米だと、
勝手に思っています。
ちなみに今号の『天然生活』では、
京都の風呂敷屋「宮井」さんのことも紹介されています。
http://www.miyai-net.co.jp/
こちらの風呂敷、柿渋染めの木綿や、夏向けの木綿など、
きもの暮らしにとどまらず、日ごろの生活の中で愛用さしてもらってます。
