マリンバンド・クロスオーバー
2009-10-10
独ホーナー社の新製品、マリンバンド・クロスオーバー(Marine Band Crossover)を1本求めました。
この秋には日本でも市場に出るという話を聞いていましたが、
たまたま立ち寄った梅田の楽器店で、
先行販売?と見えて、1本だけC調(展示品現品のみ)があって、
「これください!」

コムは竹製で、コーティングしてあります。
カヴァー、リードプレートはネジ止め。


竹の繊維は、吸い口からみれば、横方向に走っています。

発売の話を聞いて、竹で、コムをどないしてつくるんかな?と思っていましたが、
買った品を見ると、コムは5つの部分を「寄せ木」のようにしてあります。



紙の箱には、キム・ウィルソンとか、プレイヤーの写真

楽器そのものは、従前のプラケースではなく、ちょっと変わった?、
ファスナー付きになっています。

もちろん早速、口に当ててみましたが、
マリンバンド・クラシックやデラックスより、音は軽い感じですが、
やっぱり「マリンバンドの音」がします。
といっても、当分は「慣らし吹き」をするので、
「実戦」で使ってみて、またレポートしたいと思います。
