人生を楽しむ会

 2009-09-06
きょうは、地元であった「人生を楽しむ会」という、
ホームコンサートに参加してきました。


久々のまるまる休み。
朝食を済ませて、きものに着替え。
9月ではありますが、自分自身では、小千谷縮の着収めの日に、
勝手に設定。

妻は透けない夏川唐。

まずは京都に向かいまして、
寺町夷川西入ルにある、「和次元・滴や」さんへ
http://www.geocities.jp/shizukuya_wajigen/


綿麻の袴を購入。
そのままお店で袴を付けて後の行程へ。

寺町の和紙屋さんで、秋以降の、わが家のお茶に使う、
焙じ用の和紙を購入。

四条の「尾張屋」さんで、蕎麦で昼食。
そのあと地下鉄で烏丸から京都駅へ。
地元へとって返して、「人生を楽しむ会」へ。


教職を退職されたご夫婦が、年に1回、「人生を楽しむ会」と銘打って、
いまの季節に、自宅マンションでホームコンサートを開いておられます。

ことしはシャンソン。生ピアノで歌手の方2人の豪華なもの。
マイクを通さず、目の前で生の声でのシャンソンは、
とても豊かなものでした。

実は、来年の「人生を楽しむ会」で、私がはもにかを吹きます。

シャンソンの終演後、打ち上げの席で「予告編」ということで、
2曲披露。

人生を楽しむ会

人生を楽しむ会2


午前中求めたままの、袴姿。
カジュアル風な袴なれど、そこは袴。


袴は、つける側からすれば、
とても軽快、かつ、「しゃん」とするものです。

和次元さんの袴、普段使いに、どんどんつけたいと思います。

そして、「こだま」さんの木綿袴も、
完成・商品化をすごく楽しみにまっています。

コメント
>番頭さん

「滴や」さん、
実は、いまの「きもの暮らし」を始める前の時期に、
夫婦で京都街歩きの折、

「へええ〜、こんな行き方があるんやあ」

と立ち寄ったことがあります。

以来、なんどか、お店にお邪魔して、
ご店主から袴やきものの説明を聞いたりしてきました。

季節はずれ?でしたが、綿麻の袴を出していただいて、
色柄は妻の意見(洋服の人たちと一緒にいて、なるべく浮かないように)
を聞いて選びました。

社会の窓がファスナーになっています。

>るんるんさん

男の袴も、スカート状の「行灯」と、
ズボン状の「馬乗り」がありますが、
私は、やっぱり馬乗りが好きです。

紐の扱い一つとっても、面倒といえば面倒ですが、
それを捌いていくこと自体が、「きものを着る喜び」ですね。

なにより、いいのは、
少々丈の短いきものでも、
袴をつければ、気にならないということで、
これは結構ポイント高いです。

仰々しくならず、軽快になるよう、
袴スタイルを追求してみます。



【2009/09/07 22:12】 | こにし #- | [edit]
娘の大学の卒業式に ハイカラさんのかっこうをさせました。

今の袴は、スカート式で着せやすかったです。前もりぼん結びにするだけです。
男の人の袴は、むずかしそうですね!!
【2009/09/07 20:11】 | るんるん #FUbsa06c | [edit]
「滴や」さんの袴を買いはりましたか〜

百貨店の物産展で見てv-119

実店舗まで行ってきました。

いろんな素材で作ってあって面白いですね。

コートも欲しいな〜

【2009/09/06 22:15】 | 番頭玉三郎 #- | [edit]












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プロフィール

こにし すすむ

Author:こにし すすむ


京都・西陣生まれ。大阪の「勤め人はもにか吹き」です。

木綿を中心に、普段のきもの暮らしを楽しんでいます。



▼2005
FIH JAPAN第25回コンテストブルース部門1位
▼2006〜
ブルースデュオ「こにしんぼ」「出前はもにか」などで活動中


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