ファブリック帯の本

 2009-09-03
ちょっと前に出版された、

『ファブリック帯の本』 (大竹恵理子著 河出書房新社 2009年5月)

買おうか、買うまいか、何度も書店で立ち読みしていたのですが・・・


家から徒歩約30秒の市立図書館(分館)に、
さっそく入っていて、妻が借りて帰ってきました。

ファブリック帯の本


妻は、名古屋帯「大好き」派ですが、
この本でいろいろ開眼したようです。

例えば、きものでの旅行に気軽に締めていくには最高だと。

「さっそく生地を買って、作ります!!」

と宣言しております。


コメント
>るんるんさん

おお、すでに手がけてらっしゃるんですね!

私は兵児帯は1本持ってますが、
基本的に締めません。

いずれにせよ垂れ加減の扱いが妙味かも知れませんね。

>りおさん

つくづく、きものの楽しみは、女性の方が、
男より数倍、数十倍だという気がします。

アジアの布を帯にするような場合、
帯板を併用するという紹介もありますが、
本の中の展開に自分の好みを足していくと楽しいでしょうね。

【2009/09/04 09:06】 | こにし #- | [edit]
私は芯が入っていないと綺麗に形が作れないので読むだけでまだ作るに至っていません。
帯枕とか使うと綺麗になるのかな、と思いました。
あぁ、本末転倒。。。
【2009/09/04 01:48】 | りお #4j7EF8gs | [edit]
作りました〜〜4本ほど!

しかし、芯がないので結び方に気をつけないと だらーっとたれてなんだかだらしなくなってしまいます。

牛乳パックで芯を作った 簡易帯枕でささえたりしました。
【2009/09/03 22:14】 | るんるん #FUbsa06c | [edit]












管理者にだけ表示を許可する
トラックバック
トラックバックURL:
http://koniharp.blog118.fc2.com/tb.php/756-6378c51a
≪ トップページへこのページの先頭へ  ≫
プロフィール

こにし すすむ

Author:こにし すすむ


京都・西陣生まれ。大阪の「勤め人はもにか吹き」です。

木綿を中心に、普段のきもの暮らしを楽しんでいます。



▼2005
FIH JAPAN第25回コンテストブルース部門1位
▼2006〜
ブルースデュオ「こにしんぼ」「出前はもにか」などで活動中


最近のライブ動画→クリック



旧ブログ「はもにか哲学」

メールフォーム
ご感想・お問い合わせ、ライブ予約などお寄せ下さい。

名前:
メール:
件名:
本文:

カテゴリー
FC2カウンター