本場結城紬展
2009-08-22
夕方、夏きもので出かけていた妻と梅田で待ち合わせ、あちこち買い物をしたあと(私は仕事上がりで洋装)、
きものサロン凛さん
http://www.salon-rin.com/
に立ち寄りました。
目的は麻足袋を買うこと。
昨年買った麻足袋は、昨夏、今夏と履きたおして、痛み激しく。
妻はちょっといろの付いたのを選びましたが、
私は常用の白のサイズがなかったので、注文しました。
きものサロン凛さんも、店頭では夏物は終わり、秋の品々。
そして、ちょうど「本場結城紬展」をなさっているところでした。
京都室町の加納株式会社の方もいらして、
足袋を求めにいったところが、たまたま、
解説付きで本場結城の数々を見せていただくことになりました。
いったい何反出てくるのかと思うほど、
地機のもの、高機のもの、結城縮、現代的な柄行のもの、などなど。
もとより今の私たち夫婦には、決して手の出ない、分不相応な品々。
それでも、「見ておく」ことは勉強になります。
「目の保養」と「目の毒」は紙一重か、
妻と、「いつかは着てみたいものだねえ〜」と話し合いました。
