木綿着物 『サライ』の読み物
2009-08-12
きのうのことになりますが、雑誌『サライ』の8/20・9/3合併号を立ち読みの末、
きもの関連記事があったので購入。

特集「江戸の『もったいない』生活術」の一環「江戸の知恵に学ぶ」で、
「木綿」を着こなす
という企画コーナーがありました(28ページ〜33ページ)
江戸時代に国産栽培が発展した木綿、
同じく江戸時代に発達した織布技術を背景に、
隆盛を極めたということで、木綿きものにスポットを当てた読み物。
館山唐桟(私には買えないだろうなあ〜)、
片貝木綿、綿薩摩などが紹介されています。
リサイクル素材としての木綿きものについて、
法政大の田中優子さんの発言なども織り込んであります。
記事では、そうした木綿着物のススメ(商品選択など)はありますが、
今日的に木綿をどうき着ていくか、着尽くすか、
についてはさしあたり触れてなくて、
そのあたりは、それぞれ考えていきましょいう、ということでしょうか。
木綿きものを愛する私としては、
木綿と一口にいっても、もっといろいろあるのになあ〜
何はさておき、針仕事ができなければならないなあ〜と、
思いました。
