夏の手作り小物など

 2009-08-05

妻が、元洋裁士の親類のところで、
(一部手伝って)こしらえてきた、夏の小物。
麻の手提げバッグ2種です。

バッグ




まずは私の手提げ。

私用


本体は昨年夏、梅田の「きものサロン凛」さんで求めた、
奈良晒の手提げ。
去年使い倒して、一部ほつれたりしていたのを、
マチをつけるなどしてリフォーム


次は妻用

妻用

染織工房勝部さんが西宮にあったころに求めた本麻の生地を使い、
持ち手は地元の手芸屋さんで求めた竹製。




コメント
>オムTさん

「和物然」、値段の割りに、
あまり使い勝手よさそうでもないような気がして、
デザインも、あえて「和にしました」風で。

なので私はこのところは、風呂敷愛用しています。
着尺では着れないような派手目なのも楽しめます。

天満宮境内、一度見学に行きたいものです。

【2009/08/07 23:29】 | こにし #- | [edit]
私も「和物然」とした物はあまり好きではありません。
持ち物はどうしてもバッグ系になってます。

和裁、、、
きっとはまる姿が想像できます。
場所は大阪天満宮境内、火曜夜と水曜全日いつでもどうぞ。
【2009/08/07 10:22】 | オムT #- | [edit]
>綸子さん

そうです、入れ口の布、その80歳代の親類の工夫です。

男のバッグは、なかなか気にいったものがなく、
(合財袋などはどうも使いにくいし、「いかにも和」も苦手)
「凛」さんの奈良晒はお気に入りでした。

「凛の会」、いつもお店でお誘いいただいて、
ご案内はがきも頂戴するのですが、
今回もあいにく参加できません。

【2009/08/07 00:15】 | こにし #- | [edit]
袋の上部、入れ口のところの布がお揃いなのでしょうか♪

さりげないペアが素敵です。

傷むほど使いたおし、弱ったところをリフォーム。きっと、きものサロン凛さんもお喜びになると思います☆
次回の「凛の会」、8月30日に川床だそうなのですが。わたしは「三代目春蝶襲名披露」で松竹座に出かけるので欠席します(笑)いつかご一緒できますように。
【2009/08/06 08:58】 | 綸子 #- | [edit]
>りおさん

本文でちょろっと書いてますが、
うちの妻が手を下したのは、ごく一部です(笑
親類の元洋裁士さんは80歳を超えてカクシャク、
まずはその仕事ぶりを見せてもらったり、
作業を手伝ったり、教えを受けている段階ですね。
いずれ自前でも、といったところです。

名古屋帯こしらえはるんですね。
「作りたい布」と出会って、形にできるのは、素敵ですね。
アジアの布とかに憧れます。

>アドさん

私は今のところ針を持つのは、半襟をつけるときくらいで…

和裁を習得したいと思っていますが、
ハマるとテッテー的にやってしまいそうで、
いまの生活スタイルとの兼ね合いを考えて、自重?してますです。
【2009/08/06 07:04】 | こにし #- | [edit]
作るというのは楽しいですね。

世界に一つしかないですし。

この腕前なら、充分店頭に置けますね。

私なら買いたいです。
【2009/08/06 06:40】 | 御寮さん #- | [edit]
バッグ、素敵ですね!
いたんだものをリフォームしてお使いになるそのお心がまた素敵です。
奥様のものも素敵ですね!
そのままお店に並んでいても違和感ないと思います(^^

私の手づくりはもっぱらピアスと名古屋帯・・・
こんなに作ってどうするの?というくらい作った癖にまだ作りたい布に出逢っちゃいました(苦笑)
【2009/08/06 01:17】 | りお #4j7EF8gs | [edit]












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プロフィール

こにし すすむ

Author:こにし すすむ


京都・西陣生まれ。大阪の「勤め人はもにか吹き」です。

木綿を中心に、普段のきもの暮らしを楽しんでいます。



▼2005
FIH JAPAN第25回コンテストブルース部門1位
▼2006〜
ブルースデュオ「こにしんぼ」「出前はもにか」などで活動中


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