リトル・ウォルター コンプリート盤(その1)

 2009-08-01
先だって求めてざっと聞いた、ブルースハーモニカの神様、
リトル・ウォルターのチェス録音を全部収録した、
「Little Walter The Complete Chess Masters(1950-1967)」
を、じっくり聞いていくいことにしました。


ブックレット


5枚組のうち、まずはディスク1を、
携帯用のプレイヤーに入れて、繰り返し。


LW CD1


これまで繰り返し、繰り返し聞いた彼の代表曲と、
その別テイクを聞き比べると、アドリブだから当然のことなんですが、
毎回毎回、ある意味「口から出まかせ」的に、
次々フレーズが出てくるもんやなあと。

今回改めて思ったこと。

リトル・ウォルターといえば、アンプリファイドの権化みたいな印象ですが、
私は、彼の生ハープが好きです。

ディスク1では、
トラック1のEvans Shaffle
トラック4、5のCan't Hold Out Much Longer
トラック24のQuarter To Twelve

アンプリファイドというと、まずはマイクやアンプに意識が行くものですが、
機材が直接音をつくってくれるわけでなし、
あの生音あってこその、アンプリファイドの音なんでしょうね。


コメント
>Mリトルショーコさん

よろしでんなあ〜

ちなみに、私のイチ押しは、Just Your Foolです

【2009/08/01 21:38】 | こにし #- | [edit]
私もリトルウォルターは生ハープ派です☆

もちろんアンプリも素晴らしいですが好みは生です。

ほんっとイナタ〜〜っですね!!
【2009/08/01 18:55】 | Mリトルショーコ #- | [edit]












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プロフィール

こにし すすむ

Author:こにし すすむ


京都・西陣生まれ。大阪の「勤め人はもにか吹き」です。

木綿を中心に、普段のきもの暮らしを楽しんでいます。



▼2005
FIH JAPAN第25回コンテストブルース部門1位
▼2006〜
ブルースデュオ「こにしんぼ」「出前はもにか」などで活動中


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