自由のために
2009-07-28
はもにか、とくに10穴はもにかは、制約の多い楽器です。音域は3オクターブ、さしあたりチューニングしてあるリードでは、出ない音がある。
ベンド(吸い方で空気の流れを変えて音程を下げる、上げる)など、
各種テクニックを駆使することはありますが。
逆に制約のあることで、
そこにとどまること、
はみ出ることは無限できるというか。
自由とは恣(ほしいまま)ではないはず。
だからこそ、大(だい)の大人が夢中になっています。
私がはもにかで奏でる音楽には、直接
とくに、「世のため、人のため」になるようなメッセージは、
何もありません(笑
ただ、ここに、こうして人間が生きている、ということを、伝えたい。
「お着物、いいですね。でも、堅苦しくないですか?」
ときどき言われます。
私自身は、非常に楽なので、
「いやいや、こんな楽なもの、ないですよ」
と答えています。
きょうは夜半に帰宅。早く帰れば台所に立つところ、
きょうは妻が休みとて、先に夕飯の支度を一定終えていて、
珍しく先にシャワーをして、麻の浴衣をひっかけて、角帯一発。
きょうの体調に自ずと沿う感覚で、
右、左と打ち合わせて、
これまた体調と相談で帯を締める。
30秒です。
「形にハメる」のではなく、
自分の感覚で、自分に心地いいように、身にまとう。
安らぐひとときです。
そこにとどまること、
はみ出ることは無限できるというか。
自由とは恣(ほしいまま)ではないはず。
だからこそ、大(だい)の大人が夢中になっています。
私がはもにかで奏でる音楽には、直接
とくに、「世のため、人のため」になるようなメッセージは、
何もありません(笑
ただ、ここに、こうして人間が生きている、ということを、伝えたい。
「お着物、いいですね。でも、堅苦しくないですか?」
ときどき言われます。
私自身は、非常に楽なので、
「いやいや、こんな楽なもの、ないですよ」
と答えています。
きょうは夜半に帰宅。早く帰れば台所に立つところ、
きょうは妻が休みとて、先に夕飯の支度を一定終えていて、
珍しく先にシャワーをして、麻の浴衣をひっかけて、角帯一発。
きょうの体調に自ずと沿う感覚で、
右、左と打ち合わせて、
これまた体調と相談で帯を締める。
30秒です。
「形にハメる」のではなく、
自分の感覚で、自分に心地いいように、身にまとう。
安らぐひとときです。
