ポール・バターフィールドの誘惑

 2009-05-08
この人も、ブルースハーモニカの歴史の中では「外せない人」の一人でしょう。


きのうは、関西弁で「天の声」をささやいたのは、
リトル・ウォルターだけではありませんでした。

ポール・バターフィールドのDVD
「Paul Butterfield Band - Blues-Rock Legends Vol.2 -」
 (WDR SPV 90247)

DVD.jpg

1978年、ドイツでのライブ映像です。

01. Rockpalast-Intro
02. Fair Enough
03. One More Heartache
04. Fool In Love 05. New Walking Blues
06. It's Alright
07. Goin' Down
08. Born Under A Bad Sign
09. Just When I Needed You Most
10. Be Good To Yourself
11. Interview

彼の映像は、かの「ラストワルツ」で見たことがありますが、
まとまったライブ映像は初体験です。

ピストル型マイクを握り、歌いまくり、吹きまくる姿に、あの音色。



コメント
>番頭さん

はもにかを始めたことで、
クラシックからロックも何も経由せずに、
シカゴブルースに「どぼん」してしまった私。

ロックもジャズも、恥ずかしながら、実はまるでチンプンカンプン。

ただ、バターフィールドがブルースに「どぼん」してしまった、
その根性というか、気迫というか、愛情というか、
それが大好きです。

【2009/05/09 20:24】 | こにし #- | [edit]
ポール・バターフィールドならどうにかついていけそうです。(笑

ザ・バンドのゲスト出演は知ってますし、

B・S・Tやシカゴなどのブラスロックにムーブメントを起こしたのは

紛れもない事実でしょう。


う〜ん、これは見てみたいなぁ〜!!!
【2009/05/08 23:29】 | 番頭玉三郎 #- | [edit]












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プロフィール

こにし すすむ

Author:こにし すすむ


京都・西陣生まれ。大阪の「勤め人はもにか吹き」です。

木綿を中心に、普段のきもの暮らしを楽しんでいます。



▼2005
FIH JAPAN第25回コンテストブルース部門1位
▼2006〜
ブルースデュオ「こにしんぼ」「出前はもにか」などで活動中


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