ポール・バターフィールドの誘惑
2009-05-08
この人も、ブルースハーモニカの歴史の中では「外せない人」の一人でしょう。きのうは、関西弁で「天の声」をささやいたのは、
リトル・ウォルターだけではありませんでした。
ポール・バターフィールドのDVD
「Paul Butterfield Band - Blues-Rock Legends Vol.2 -」
(WDR SPV 90247)

1978年、ドイツでのライブ映像です。
01. Rockpalast-Intro
02. Fair Enough
03. One More Heartache
04. Fool In Love 05. New Walking Blues
06. It's Alright
07. Goin' Down
08. Born Under A Bad Sign
09. Just When I Needed You Most
10. Be Good To Yourself
11. Interview
彼の映像は、かの「ラストワルツ」で見たことがありますが、
まとまったライブ映像は初体験です。
ピストル型マイクを握り、歌いまくり、吹きまくる姿に、あの音色。
