「はもにか出前」のご注文について
2009-02-15
当ブログへのコメントでご質問も出ましたので、
私が日ごろやっている「はもにか出前」について。
「はもにか出前」のこと。
とくにシステムなどはありませんで、
「いっぺん演奏してもらえませんか」
電話でもメールでも、面談でも、お申し出をいただければ、
日程が合いさえすれば、私は何処へでも出掛けて参ります。
与えられたお時間で、演奏いたします。
私はライブでは黒人ブルースを中心にやっていますが、
「出前」では、それでは「なんのこっちゃ??」となりますので、
人口に膾炙した、といいますか、おなじみの曲目も取り入れて、
はもにか(私がやっている10穴はもにか)の説明も交えながら、
アメイジング・グレイスから、汽車(蒸気機関車)の物真似から、
日本民謡、アルゼンチンタンゴ、童謡・唱歌まで、
概ね、多くの人たちに楽しんでいただける曲目をご用意しています。
出前先は、ちょっとした集まりの「音楽タイム」、
学童保育の夏祭りの余興、
特別養護老人ホームの「お楽しみ会」までさまざまです。
予定さえ会えば、反社会的な集まり(?笑)以外は
どこへでも出掛けます。
私としては、10穴はもにか(ブルースハープ)のことを、
少しでも沢山の方に聞いて&知っていただくのが、めあてです。
よく、ご注文いただいたときに、あるのが、
「それで…お礼はどれくらいでしょうか」
というご質問です。
私は本業もあり、はもにかを生活の糧にはしていませんので、
そこのところは、
「お任せします」
ということでお答えしています。
10穴はもにかでなくて、複音はもにかなどで、
セミプロみたいな方なんかは、1ステージいくら、と、
出演料を決めてはる方もおられるようですが、
私自身は、「聞いていただく、触れていただく」ことがメインなので、
とくに「出前代」は決めていません。
すべて、注文いただいた方の「お気持ち」にお任せしています。
これまででも、
「すんません。貧乏な市民グループなんで。
その代わり、持ち寄りパーティーの料理は一緒に食べて帰ってください」
というのもありまして、それはそれで、ご一緒します。
まだまだ知られていない、この10穴はもにかのことを、
少しでも多くの方に知っていただくのが、私の使命、といえば使命です。
