天下茶屋「はもにか出前」
2009-02-14
久しぶり&ことし初めての「はもにか出前」に行ってきました。きょうは朝から夕方まで外出(そとで)の仕事だったので、
きのうのうちから職場にきもの一式を持って行っておいて、
きょうの夕方に職場に戻って着替えを済ませて、出掛けました。
会場は南海・地下鉄「天下茶屋」駅近くの、
南海の高架下の集会所。ほぼ女性ばかり50人ほどの集まりです。
昨年の今頃にも「出前」に出掛け、
「ことしもぜひ」ということで、お座敷がかかりました。
お寿司やら手作りの豚汁などをいただいてから、
約30分の持ち時間。
出前では、「注文主」の要望次第で、
持ち時間は10分、20分、30分、1時間とさまざまですが、
30分くらいが一番やりやすいです。

高架下だけに、南海電車が行き来する音が響きます。
定番「汽車の物真似(トレインピース)」をやるときは、
電車の走行音を伴奏にします(笑
また、「出前」のときは会場の広さや状況にもよりますが、
手ごろに狭いときには、マイクは使いません。
生音です。
それで十分に聞こえるし、ダイナミクスなども、
かえってよく伝わり、はもにか独特の音が届くようにも思います。
「出前」会場に出掛けるときは、
必要なはもにかを入れたケースを風呂敷に包んでいきます。
きょうのイデタチは、
愛用の久留米絣(宮崎の「染織こだま」さん)に、
木綿の草木染の羽織(西宮の「染織工房勝部」さん)。
ちなみに私は、きものや羽織は無地か縞が好みの中心なので、
風呂敷で遊びます。きょうはシビラの風呂敷。
「出前」終えて、自宅最寄の駅にて(ちょっと疲れ気味か・笑)

