男の裾除け

 2008-11-08
妻が6月に自作した、私向けの裾除けを、
先週はじめて着用してみました。

裾除け

本体はキュプラ製。
裾捌きがよくなるのはもちろんですが、
腰布は「さらし」なので、
これを着用することで、腰周り・腹が安定するというか、
非常に心地よいというか、しゃんとするというか、清々しい。

ものの本で「着付け技」などを読むと、
男はさらしを「茗荷巻き」にするとよいとあります。
私自身はかなり面倒なので、やろうとは思いませんが、
裾除けで、それに近い感覚が得られるのかなと感じます。


コメント
>オムTさん

なるほど。高機能シャツというのに興味あり、です。
いろいろ試してみます。


【2008/11/09 23:14】 | こにし #- | [edit]
裾除けは使わない派です。
絹物もおおいですが、袷だと半分は裏が木綿、ほとんど長襦袢+ステテコ
上は普通のシャツ、汗の季節の絹物のみ、少し高機能シャツ
そういえば班襦袢もあんまり使いません。

まあなれてしまえばこんな物かと。
【2008/11/09 17:56】 | オムT #- | [edit]
>謙ちゃんさん

このあたりは、みなさん、
それぞれに工夫して編み出していく式で、
どんどんきもの暮らし発展すればいいですね〜

私自身は、「改まったところ」には出ない、
気楽なきもの暮らしなので、
このところは、半襦袢にステテコで通し、
寒くなって裾除け、というスタイルです。

長襦袢は、以前書いた20歳のころの大島と一緒のときのもので、
丈はともかく、身幅が合わず、だましだまし着ています。

【2008/11/08 21:13】 | こにし #- | [edit]
あ〜ごめんなさい。

何度か着けてみましたが、わたし的には裾除け必要ないです。

長襦袢、うそつき+すててこで、間に合ってます。

裾さばきが良くなるのはわかりますが・・・
【2008/11/08 21:00】 | 謙ちゃん #- | [edit]












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プロフィール

こにし すすむ

Author:こにし すすむ


京都・西陣生まれ。大阪の「勤め人はもにか吹き」です。

木綿を中心に、普段のきもの暮らしを楽しんでいます。



▼2005
FIH JAPAN第25回コンテストブルース部門1位
▼2006〜
ブルースデュオ「こにしんぼ」「出前はもにか」などで活動中


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