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「本来、音楽というのはスタートの時点で既に許されてるもんなんですよ」 妹尾さんのことば#21

 2018-06-10
IMG_2774.jpg

きのう(6月9日)は、京都の老舗ライブハウス「拾得」で開かれた、
「ブルースをよろしく!ありがとう妹尾隆一郎」に行ってきました。

有志の皆さんが企画された、妹尾さんのお別れ会
東京(4月)、大阪(5月)に続く、締めくくりです。

ミニライブや弔辞・トークの合間に、
生徒や京都のはもにか吹きが入れ替わって
Eのシャッフルを奉げるコーナーに参加。

あと、会の最後のあいさつに立たれた、
京都の会の発起人のひとり、大万さんに呼び出され、
僭越ながら、京都のトレーニングジム時代や、
私が世話人をしていた大阪教室時代のエピソードを話し、

「当時、妹尾さんはブルースの種まきと言うてはりました。
 私も、皆さんも、その種をもらったと思います。
 その種を育てましょう。ブルースをよろしく、ということで」

と結びました(こんなんで、良かったのか・・・)。

私は大阪の会は仕事で参加できず、
京都の会も、本当は当初、なんとなく気が重かったのでした。

というのも、この1~2年ほど、はもにかを吹くのがしんどく、
とくに最近は、思うところあってライブ活動は休止中。
そんな状況で追悼の場に出かけるのは・・・という思いがありました。

この記事でご紹介している「妹尾さんのことば」は、
直接ご本人から聞いたものではなく、
音楽雑誌「ルーディーズクラブ」のインタビュー記事からです。
(手元の資料はそのページのコピーだけで、何年の何号か不明)

妹尾さんは自ら開発に参加したはもにか専用アンプについて、
設計思想などを説明したあと、こう語ってはります。

「本来、音楽というのはスタートの時点で既に許されてるもんなですよ。
 『僕も音楽できますか?』『うん、生きてりゃできるよ』みたいにね。
 楽器を始めるのに年齢なんて関係ないし」


この言葉は、これまでから何度も立ち返ってきましたが、
分かったような、分からんような。

ただ、きのう、京都の会に行って、

小西「妹尾さん、僕、いまちょっと思うところあって、
    ライブとかほとんどやってないんですよ」

妹尾「そうか。そしたら、また気が向いたらやれや」

と言ってくださったように感じました。

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プロフィール

こにし すすむ

Author:こにし すすむ


京都・西陣生まれ。大阪の「勤め人はもにか吹き」です。

木綿を中心に、普段のきもの暮らしを楽しんでいます。

▼2005
FIH JAPAN第25回コンテストブルース部門1位
▼2006~
デュオ「こにしんぼ」などで神出鬼没。「出前はもにか」などで活動中

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