錦秋文楽公演初日

 2016-10-29
大阪・日本橋は国立文楽劇場で「錦秋文楽公演」初日、第二部を見物。

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昼間は仕事につき、午後4時の開演には間に合わず、
一つ目の「本蔵下屋敷」は捨てて、二つ目の「艶姿女舞衣・酒屋の段」から見る。

「酒屋」はだいぶまえ、当時三代目鴈治郎だったいまの坂田藤十郎丈が、
お園を演じた歌舞伎の舞台を見て以来。

文楽で見ると、「酒屋」は「親(茜屋半兵衛や宗岸、さらにはお通の親である三勝、半七)の芝居」だと実感。

三つ目「勧進帳」は私が学生のころ、テレビ中継(スタジオ収録)で見たことがあり、
そのときは弁慶の飛び六法は舞台の上でしたが、
公演では花道を引っ込む演出。

「勧進帳」は歌舞伎でずっと親しんできて、台詞も長唄の文句もそらんじていますが、
「文楽ならでは」の構成もあり、見応えあり。

そのあたりの詳細、感想は、また追って。

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こにし すすむ

Author:こにし すすむ


京都・西陣生まれ。大阪の「勤め人はもにか吹き」です。

木綿を中心に、普段のきもの暮らしを楽しんでいます。

▼2005
FIH JAPAN第25回コンテストブルース部門1位
▼2006~
デュオ「こにしんぼ」などで神出鬼没。「出前はもにか」などで活動中

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