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「さくら文楽」体験~50歳にして文楽デビュー(2)

 2016-04-30
大阪に住んで27年。
日本橋にある国立文楽劇場へは、歌舞伎の公演や舞踊会で通ったほか、
だいぶ前に「文楽子ども鑑賞教室」の招待券が当たったので、
子ども連れで出掛けたことがありました。
そのときの出し物は、子ども向けの新作(中身は忘れてしまいました)。

今回、本公演の見物に出かける前に、
3月に梅田のヒルトンホテルのロビーで行われた、
大阪観光局の文楽体験イベント「さくら文楽」に行ってきました。
なんといっても「タダ」=無料でしたし(笑)

文楽の魅力を紹介しようという「ムムム!文楽」シリーズの第3弾とか。

ホテルの吹き抜けロビーに舞台(幕はなし)と客席(緋毛氈)、あと立ち見。
早めに会場に着いて列に並び、前から2列目の下手端に座りました。

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解説トークのほか、
「義経千本桜」から「道行初音旅」が上演されました。


「道行初音旅」は歌舞伎ではいろんな役者さんで観たことがありますが、
生の文楽はもちろん初めてです。

歌舞伎では竹本と清元の掛け合いになりますが、
文楽では義太夫だけ。当たり前ですが妙に納得。
忠信は歌舞伎では、狐が化けていることを暗示する足の運びがあり、
文楽でも同じ動きが折り込まれていますが、
最初に「狐そのもの」が舞台に現れるのが大きな違いですね。

舞台に近いので人形の表情(静御前の美しさよ!)がよく見え、
ダイナミックな動き、道行ならではの語りと三味線も華やさ。
あっという間に時間が過ぎて、

「これはいよいよ本公演を見なければ」

ということになったのでありました。

終演後の記念撮影タイムにて。

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参加者への「おみやげ」には、手ぬぐいもついていました。

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(つづく)


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プロフィール

こにし すすむ

Author:こにし すすむ


京都・西陣生まれ。大阪の「勤め人はもにか吹き」です。

木綿を中心に、普段のきもの暮らしを楽しんでいます。

▼2005
FIH JAPAN第25回コンテストブルース部門1位
▼2006~
デュオ「こにしんぼ」などで神出鬼没。「出前はもにか」などで活動中

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