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歌麿、魚の棚~播州・作州旅(1)

 2014-02-09
先日、休みをとって、播州から美作を1泊2日で巡りました。
冬の普段きもの旅は1泊2日程度なら、もう手馴れたもので、
荷物は夫婦それぞれ下着と足袋の替え、それに手回りの小物だけ。

それらはまとめて、きものハンガー折りたたみ式2ツと一緒に、
私が風呂敷に入れて持つ。奥様はバッグ1ツ。

奥様は羽織にショールだけ。
私は大和コートは持っていますが、
羽織に襟巻きだけでよろし。

洋服で出かけるより、よほど気楽です。


まず阪急、山陽電車と乗り継いで「山陽明石」で下車。
明石市立文化博物館で開かれていた、
新春特別展「黄金期の浮世絵/歌麿とその時代」を見物。


浮世絵展2



館内。ここは写真撮影OK


館内




展覧会は歌麿を中心に肉筆浮世絵含め計136点。
私は展覧会は「対決」する構えで見ますので、けっこう「重労働」。

まとめて見ると、歌麿はやはり別格だと感じる。

それに、遊女や町人のきものに、
繰り返し登場する「市松」「麻の葉」の意匠に、
「永遠」を感じる。


展覧会を後にして「魚の棚」へ。

話には聞いていましたが、夫婦とも訪ねるのは初めて。


魚の棚



魚の棚2



この日大阪に帰るなら、買っていきたいものばかり。


遅めの昼食を、商店街内の昼網の寿司屋さんでとる。


明石寿司



蛸の柔らか煮、寿司、赤だし、それに、
茶碗蒸しにも蛸が入っているのが、明石ですね



せっかく明石だからと、明石焼も別の店でいただく。


明石焼き




15個あるのを、最初はなにもつけず、
次は出汁(昆布が利いた優しい味)で、
出汁に三つ葉を入れて、また、抹茶塩で、
最後に汁に抹茶塩を入れてと何通りにも楽しむ作法。


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プロフィール

こにし すすむ

Author:こにし すすむ


京都・西陣生まれ。大阪の「勤め人はもにか吹き」です。

木綿を中心に、普段のきもの暮らしを楽しんでいます。

▼2005
FIH JAPAN第25回コンテストブルース部門1位
▼2006~
デュオ「こにしんぼ」などで神出鬼没。「出前はもにか」などで活動中

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