ブルース と きもの
2008-09-10
私は、ブルースデュオ「こにしんぼ」のライブや、「出前はもにか」で、条件が許せば、きもの姿で、はもにか吹いて、歌っています。
ブルースときものは、ミスマッチ?という見方が、ないではないですが、
つきつめれば、毎朝味噌汁に納豆、ご飯を食べている私が、
アフリカ系アメリカ人が紡ぎ出したブルースをやっていること自体、
ミスマッチといえば、ミスマッチと言えなくはない・・・
しかし、そのブルースが、
時空を超えて、21世紀の日本に住み暮らす私の胸を打つ限り、
「ブルースが好きだ」という思いが土台にあることは否定しようのないことで。
ブルースやっているから、まずは、「いかにもブルース」という格好ではなくて、
自分がブルースを好きで、やれってみれば、
こんなふうになりました、というのを探っていきたい。
▼日本人のプロハーピストの演奏を集めたCD
「ハーモニカ侍」ジャケットより

ところで、私が10年来、、ブルースのジャムセッションなんかでお世話になっている、
京都木屋町のBar Out Loop-Way。
http://www5d.biglobe.ne.jp/~outloop/
マスターでギター&ヴォーカルの三田さん率いるその名もOut Loop-Way Blues Bandが、
このほど新しいCD『One More Shot』を出しました。
私のハモニカの師匠、妹尾隆一郎氏もレコーディングに参加しています。
BSMF RECORDS
http://www.bsmfrecords.com/
CDジャケットで、三田さんは紋付袴姿。
ブーツを履いて「竜馬風」の着こなしに防止。
そしてギター。
ジャケットの撮影は、伏見稲荷や月桂冠の酒蔵風景を織り込んでいます。
http://www.gekkeikan.co.jp/company/news/200807_01.html
前作CDでも
http://www.gekkeikan.co.jp/company/news/200505_01.html
こないだ木屋町に行ったときに三田さんに尋ねたら、
衣装は自前だとか。
これも、「心意気」ですねっ!!
時空を超えて、21世紀の日本に住み暮らす私の胸を打つ限り、
「ブルースが好きだ」という思いが土台にあることは否定しようのないことで。
ブルースやっているから、まずは、「いかにもブルース」という格好ではなくて、
自分がブルースを好きで、やれってみれば、
こんなふうになりました、というのを探っていきたい。
▼日本人のプロハーピストの演奏を集めたCD
「ハーモニカ侍」ジャケットより

ところで、私が10年来、、ブルースのジャムセッションなんかでお世話になっている、
京都木屋町のBar Out Loop-Way。
http://www5d.biglobe.ne.jp/~outloop/
マスターでギター&ヴォーカルの三田さん率いるその名もOut Loop-Way Blues Bandが、
このほど新しいCD『One More Shot』を出しました。
私のハモニカの師匠、妹尾隆一郎氏もレコーディングに参加しています。
BSMF RECORDS
http://www.bsmfrecords.com/
CDジャケットで、三田さんは紋付袴姿。
ブーツを履いて「竜馬風」の着こなしに防止。
そしてギター。
ジャケットの撮影は、伏見稲荷や月桂冠の酒蔵風景を織り込んでいます。
http://www.gekkeikan.co.jp/company/news/200807_01.html
前作CDでも
http://www.gekkeikan.co.jp/company/news/200505_01.html
こないだ木屋町に行ったときに三田さんに尋ねたら、
衣装は自前だとか。
これも、「心意気」ですねっ!!
