はもにか出前/京都散策のコツ

 2013-05-14
先日の京都・山科への「はもにか出前」の一部始終です。


出前の前日は、富田林から帰宅して日付変わって就寝。
翌日は午前9時半に現地・山科に行かねばなりませんので、
朝寝するわけにもいかず、早朝決起(ほとんど「仕事モード」)


自宅最寄り駅から山科までは、阪急電車―京都市営地下鉄で。
出前後、午後からは西陣の実家にも寄る予定(京都市営バス利用)なので、
「いい古都チケット」(1600円)がお得だろうと購入。


いい古都チケット




まずは「はもにか出前」。4穴のリトルレディーの実演で、お客様にご覧いただくの図。


4穴解説




無事出前を終え、地下鉄で山科から蹴上へ。
盛りを過ぎましたが、いくらか残っている、浄水場のつつじを見物


蹴上




蹴上から徒歩で南禅寺へ向かう。
前日の富田林行きとは打って変わって薫風蒼天。


蹴上から南禅寺




南禅寺三門前。


南禅寺三門




疎水の遺構前。


疎水




このあたりは紅葉の時分はえらい人出ですが、
先日は「時季はずれ」でしょうか、人も少なくて、至極快適。
京都の名所はシーズンをいくらか外すと、人混みを避けられるという法則。


南禅寺から「哲学の道」へ向かう。
途中に「新島襄と八重の墓」の案内。


八重の墓




別にお参りするわけでもなく、案内板だけ見てスルー。


夫婦とも京都生まれ育ちですが、観光名所でも、
これまで行ったことないところは、いくらでもあります。

私は「哲学の道」を初めて歩きました。


テツガクの道




ここも桜の頃は大変な人出になるところですが、いまの時季はご覧のとおり。
桜は散っても、新緑が楽しめるのであります。


「哲学の道」をずっと歩いて、銀閣寺近くのうどん料理店「おめん」で遅めの昼食。
(ちなみに私も妻も、銀閣寺には一度も行ったことがない)


おめん
http://www.omen.co.jp/


名物、その名も「おめん」を注文する。


おめん1




奥様は若い頃に煎茶道仲間と出掛けて以来で、ほぼ30年ぶり。
私は初めて暖簾をくぐりました。


めんつゆに、ごまを入れ、薬味類を好みで合わせながら、
国産小麦のうどんを、ゆっくり味わう。


おめん2



銀閣寺近くからバスで西陣にある私の実家へ。
当日は「母の日」ということで、「一保堂」のお茶を持参。
奥様が久しぶりに煎茶出前。


煎茶点前




さわやかで過ごしやすい時季が、
ますます短くなっているこの国の気候。貴重な一日を過ごす。




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プロフィール

こにし すすむ

Author:こにし すすむ


京都・西陣生まれ。大阪の「勤め人はもにか吹き」です。

木綿を中心に、普段のきもの暮らしを楽しんでいます。

▼2005
FIH JAPAN第25回コンテストブルース部門1位
▼2006~
デュオ「こにしんぼ」などで神出鬼没。「出前はもにか」などで活動中

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