桂枝雀名演集

 2013-01-24
2008年2月に当ブログを開設して以来、
ぼちぼち、まる5年になろうとしています。

基本的に「日々更新」でやってきましたが、
このところ、更新が途切れがちになっています。
「つづく」としているテーマがいくつか、

「ほったらかし」

だったりしていますが…。


焦らず、ぼちぼちやっていきます。


さて、これも、実は昨年末に書こうと思っていた話。


DVDブックの『桂枝雀名演集』(全5巻、小学館)がスタートしました。

http://www.shogakukan.co.jp/pr/shijakudvd/



昨年末に出た第1巻を、書店の店頭で即買いしていたのでした。


桂枝雀名演集1




これまで商品化されなかった映像だそうで、
第1巻は「代書」「つぼ算」。


買って帰りの電車で先に本を読み、
口演速記をみて、ニタニタ笑い、
去年のうちに、さっそくDVDを見て「笑門福来」。

次は第2巻ですね~


枝雀さんの生の高座を見たのは数えるほどですが、
高校生のころから、「枝雀寄席」で楽しませてもらっていました。
「愛宕山」「親子茶屋」は音声だけ録音して、
来る日も来る日も聞いていました。

5年ほど前だったか、

「落語ファンなんです」という方に、
「あ、私は枝雀さんが大好きなんです」と話したところ、

「誰ですか?それ?」

と言われて、絶句しまった私…


枝雀さんを知らないという方も、手ごろな(1冊=はもにか1本分)、
このDVDブックをご覧いただきたい。

わが家では家宝にします。


コメント
>ryujiさん

こちらこそ、ごぶさたしています。

その節は、数々の「お宝映像」、ありがとうございました(これも家宝)。

小米時代を知らない私、
かえって当時の高座に興味があります。

上岡龍太郎氏だったか、

「俺は、小米のときから、知ってるんだ」

てのが、「殺し文句」でしたから。

【2013/01/25 21:47】 | こにし #- | [edit]
ご無沙汰です。

やはり、小米時代より枝雀になって
話の幅が増えましたよね。

家宝のアナログ盤の枝雀を帰ってから聞きたくなったわ♪
【2013/01/25 12:30】 | ryuji #- | [edit]
このコメントは管理者の承認待ちです
【2013/01/25 00:09】 | # | [edit]












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プロフィール

こにし すすむ

Author:こにし すすむ


京都・西陣生まれ。大阪の「勤め人はもにか吹き」です。

木綿を中心に、普段のきもの暮らしを楽しんでいます。

▼2005
FIH JAPAN第25回コンテストブルース部門1位
▼2006~
デュオ「こにしんぼ」などで神出鬼没。「出前はもにか」などで活動中

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