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枝雀さんに会いにいく、または青菜

 2012-08-25
休暇二日目。

早朝決起で、所用で関東方面に向かう奥様を送り出す。


奥様送り出し




その後、2回目の洗濯、きのう着た麻のきものを洗って干す。
一段落して梅田へ向かう。

電車の中で何を読もうかと、自宅を出る前に書棚から、ちょと選んだのが、
ちくま文庫の上方落語・桂枝雀爆笑コレクション3「けったいなやっちゃ」


枝雀本3




前に、「上方落語が大好きなんですっ!!」という人と話していて、


「そうですか~私は枝雀さんとか、好きです」


と言うと、


「それって、誰ですか????」


……いささか絶句した私。


何も先代米團治とか五代目松鶴の話をしてるんとちゃうんですが…


それはともかく、電車の中で、同文庫所収の「青菜」を読む。


夏の噺ですね。


速記本を読むときは、私は、「枝雀さんに会いにいくつもり」で読みます。


梅田で用事2件済ませ、阪急百貨店の食品売り場に立ち寄ると、なんと、

とようけ屋山本の「辛子豆腐」


が、あるではありませんか。


1個求めて、奥様のいない独り夕食の一品とする。



辛子豆腐の外観


辛子豆腐1




中に、海苔でくるんだ辛子が入っています。好物です。


辛子豆腐2




夕食には、きのう美容師Y子さんからいだいた安曇野のワサビをすりおろす。

落語「青菜」で出てくるのは「鯉のあらい」ですが、
そんな簡単に手には入りませんので、甘えびと鯛にする(いずれも氷〆)


刺身とわさび




鯛の半分は自家製にぎり寿司に(もちろん、これにも安曇野ワサビ)


鯛にぎり寿司



甘海老の殻は、そのまま捨てては、もったいない。

昆布+水+酒を煮立てたところに、殻、卵ごと入れて出汁をひいておきます。


甘えび出汁1


甘えび出汁2




これが、いけまんねん。明日の朝食の味噌汁に。



さて、枝雀さんの速記本を読んで、今夜はこれにしようと思った、青菜。

ホウレンソウを蒸したもの。


青菜




名も九郎判官。



捨て置けぬ悪党ども、いっそ、なで斬りに?



義経、義経。


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プロフィール

こにし すすむ

Author:こにし すすむ


京都・西陣生まれ。大阪の「勤め人はもにか吹き」です。

木綿を中心に、普段のきもの暮らしを楽しんでいます。

▼2005
FIH JAPAN第25回コンテストブルース部門1位
▼2006~
デュオ「こにしんぼ」などで神出鬼没。「出前はもにか」などで活動中

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