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大谷さん

 2012-08-16
きょうは休みです。

奥様は仕事なので、朝から単身、上洛。


きものは一枚でも少なくするということで、
袖なし半襦袢にしました。
身頃がクレープなので、肌着なしでこれ一枚だけ。


袖なし半襦袢



甚平や作務衣のように、腰で紐を結ぶ式なので、
腰紐(この時季は麻)も省略できます。



阪急の河原町で降りて東へ。
八坂神社の境内を抜けます。


八坂提灯



神社を抜けて昇り坂。
暑いのは暑いですが、日陰を吹き抜ける風は、秋です。
ツクツクボウシが鳴いています。


東大谷へ




大谷祖廟(西の門)に着きました。


東大谷



今夜まで万灯会(まんとうえ)ですね。


万灯会



この階段を上がると、御廟。お参りをします。


小西家には、個別のいわゆる「先祖代々の墓」というものはありません。
祖父も祖母も、ここ大谷祖廟に納骨されてあって、
いってみれば、親鸞さんと一緒に眠っているようなもの。


年中お参りの人々が絶えませんし、
お墓の世話も必要ないといえば、ないです。


合理的というか、大衆的というか、
うまいことできてるなあと、祖母の納骨のときに思ったものです。

子どものころから親に連れられてお参りに行きましたが、
当時は本山(東本願寺)との区別もよくついていませんでした。

ただ「大谷さん」と、親しみを込めて呼ばれていたので、
なんだかそこへ行って、誰かと会うような気がしていました。



お参りを済ませて、もと来た道を戻り、四条通を西。
先斗町から河原町へ抜けて、本屋のジュンク堂へ。
本の配架・陳列、売れ行きを見に行く。

さらに歩いて、三条河原町西入ルの「田毎」で昼食。

田毎そばを注文する。


田毎そば



寺町京極を抜けて、大丸百貨店へ。
地下で、とようけ山本の「ごまとうふ」「絹」を一丁ずつ求め、
地上へ出て、四条通のジュンク堂へ。
ここでも本の配架・陳列、売れ行きを見る。

同じジュンク堂でも、配架の発想が違うもので、
この日の感想としては四条店のほうが、「まとも(売れる)」


電車に乗って帰宅。


カーブミラー



大阪のほうが暑いでしょうか。


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プロフィール

こにし すすむ

Author:こにし すすむ


京都・西陣生まれ。大阪の「勤め人はもにか吹き」です。

木綿を中心に、普段のきもの暮らしを楽しんでいます。

▼2005
FIH JAPAN第25回コンテストブルース部門1位
▼2006~
デュオ「こにしんぼ」などで神出鬼没。「出前はもにか」などで活動中

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