半夏生の一日

 2012-07-02
7月に入ったきのうのうちにブログを更新しようと思っていましたが、
昨夜は寝てしまいました。

以前の内職仕事はいったん私の手を離れましたが、
次の段階に入って、また私の手元に戻ってきて、
必要な作業を「超特急」でしないといけません。

きのうは朝から雨の音を聞きながら、粛々とこなす。


夕方、なんとか雨があがったので、気分転換に散歩に出掛けることに。


いつもは散歩のときでも名古屋帯でお太鼓の奥様ですが、珍しく半幅帯に。


半幅帯



「帯枕(と帯揚げ)がないので、年をとると楽ですね」


と言っております。



緑地帯を行く。


緑地1



緑地帯の切れ目にある神社で。私は足袋を省略して、素足に下駄。


緑地2



自宅から30分ほどゆるゆる歩いて、ホームセンタへ。
途中からまた雨が少し降り始めました。

コーナン



網戸の補修材料などを求める。

ホームセンタの近くにある果物屋さんで、いちじくを求める。
ことし初です。


いじちく20120701



果物屋さんの大将が、

「踊でもしてはるんでっか」


なんにもしてまへん。

いちじくには値札がありません。
きものをめぐるやり取りをしながら、ここは駆け引きです。


私「なんぼでっか」
大「500円にしとこか」


いまの時期なら買い得でしょう。即決。



帰路、買物にも回って夕食の用意にかかる。
半夏生ということで、蛸を刺身と酢の物に。


蛸刺身20120701



蒸暑いからといって、冷たいものばっかりでもいけません。
豆腐と野菜の葛椀


葛椀



宮城産の銀鮭(生)のアラに塩麹をまぶしたのを、グリルで焼く。


塩麹まぶし焼き



こういうのがあると日本酒が欲しくなりますね。
帰り道の酒屋さんで求めた八海山の原酒


八海山原酒



さて、いちじくは、熟れたのは、ほぐし、
比較的若いのは適宜切って、練り胡麻ソースをかける。


いちじく盛り付け



ソースは練り胡麻、砂糖、みりん、酢を合わせたもの。
去年の夏から導入した食べ方です。



コメント












管理者にだけ表示を許可する
トラックバック
トラックバックURL:
http://koniharp.blog118.fc2.com/tb.php/2108-d5ed5c31
≪ トップページへこのページの先頭へ  ≫
プロフィール

こにし すすむ

Author:こにし すすむ


京都・西陣生まれ。大阪の「勤め人はもにか吹き」です。

木綿を中心に、普段のきもの暮らしを楽しんでいます。

▼2005
FIH JAPAN第25回コンテストブルース部門1位
▼2006~
デュオ「こにしんぼ」などで神出鬼没。「出前はもにか」などで活動中

最近のライブ動画→クリック

☆ライブ・出演ご案内☆
決まり次第、ご案内いたします。

最近の記事
最近のコメント

カテゴリー
FC2カウンター

メールフォーム
ご感想・お問い合わせ、ライブ予約などお寄せ下さい。

名前:
メール:
件名:
本文:

リンク