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常磐津の色気

 2012-05-11
NHK「芸能百花繚乱」今宵の放送、
「水滸伝曽我風流(すいこでそがのふうりゅう)」は、
下の巻「鴛鴦容姿の正夢(いもせどりすがたのまさゆめ)」。


「ながら見」でしたが、アナウンスで、常磐津連中の紹介があったので、

柝が入って思わず、


「啓寿郎ッ!!」



と、テレビながら、三味線に声を掛けてしまいましたがな。


私はブルースではもにかを吹いていますが、
クラシックも、はたまた歌舞伎狂い故、純邦楽も大好きです。

常磐津、色気、ありますなあ。


コメント
>番頭さん

えらい、返信が遅れまして、スビバセン。

道楽――例えば鉄道模型なら、自分が工作や運転しておればいいわけですが、
音楽やお芝居では、聞いてくれる方、見てくれる方が不可欠で、
そこからいろんな喜びと同時に悩みも。

前に、

「どれくらい(練習を)やれば、こにさんのように人前で吹けるようになりますか」

という質問が出たとことがありましたが、私は、答えられませんでした。


間違ったらいけない、失敗したら恥ずかしいという思いが先に立つのでしょうか。
しかしそれでは、いつまでたっても人前では演奏できないし、
人前で演奏することによってしか、人前で演奏できるようにはならないでしょう。


その楽器をやり始めて、半年なら半年、1年なら1年で、
「ここまで頑張りました」というところを、やる以外にないし、
それを聞いて、「下手だ」ということにはならないですね。


だからまず、人前にたちましょう。
しくじっても、命まではとられません。

私は、ブルースで歌をうたいはじめたころ、
ジャムセッションでしたが、客席から

「お前、帰れや!!」

と声が掛かりました。

それでも続けてきたのは、まず自分が楽しんでいるからでしょうね。


【2012/05/15 07:41】 | こにし #- | [edit]
アドさんの書き込みに対するこにさんのコメント、お互いが日々研鑽されているからこそのやり取りかと。

これは個人が趣味とし楽しみから苦、あるいは興味から挫折となる誰もが悩む

プロセスではないかと思います。



まず自分が楽しむ、これが難しい。

ましてや人を感動させるまでの芸を身につけるには並大抵のものではありません。



積み重ねた研鑽をさらっとやってのけ、人様に喜んで貰えたらもはやプロのなせる技なんでしょうね。


素人にはそれなりの楽しみ方で良いと思います。
【2012/05/12 22:07】 | 番頭玉三郎 #- | [edit]
>アドさん

常磐津。


例えば、一巴太夫さんの声を、
同時代に歌舞伎の舞台で生で体験できたのは、一生の宝です。たt


玄人さんは、もちろん、その芸が好きで愛してはるのだと思いますが、
その「芸」でギャラをいただいている、ということもありますけれど、
玄人さんと素人との決定的な違いは、

「誰かの得心のためにやっている」


ということではないかと、私は思っています。

逆に、自分の愉しみでやっている素人でも、
他人様の前で「芸」をする以上は、
どこかで、「誰かの得心のため」という心意気を持ちたいと思います。


【2012/05/12 21:11】 | こにし #- | [edit]
何気なく唄ったり、弾いておられますが、「さてあなた、やってみなさい」と言われても出来るものではありません。
それは三味線でも踊りでも、ましてやハモニカなんてとんでもない話です。
簡単に見えるものほど、実際にやってみると難しいです。
難しいものをさらりとやってのけて、素人が出来そうな気がしてやってみると出来ない。。。ということらしいです。

常磐津は変化に富んだ曲がたくさんあり、面白いと思います。
【2012/05/11 23:20】 | アド #- | [edit]












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【2012/05/12 01:04】
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プロフィール

こにし すすむ

Author:こにし すすむ


京都・西陣生まれ。大阪の「勤め人はもにか吹き」です。

木綿を中心に、普段のきもの暮らしを楽しんでいます。

▼2005
FIH JAPAN第25回コンテストブルース部門1位
▼2006~
デュオ「こにしんぼ」などで神出鬼没。「出前はもにか」などで活動中

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