男の着物は、いつ着るの?

 2012-04-19
今夜の食卓より

鰯のハンバーグ、甘酢あんかけ


鰯ハンバーグ



多めにこしらえて、残りは当然、明日の弁当に。



わが家は毎朝、圧力鍋で米を3合炊きまして、
炊き立てで朝ごはん、弁当に詰めるほか、
残りは冷蔵庫に仕舞って、あとは夜ご飯に。

今宵はそれを使って、長芋雑炊。


長芋を賽の目に切ったのに塩糀まぶして30分ほどおき、雑炊に。

オプションで、しば漬けと鰹節、ごま、自家製だししょうゆをまぶしたもの。


しば漬け追加



さて、当ブログには「アクセス解析」サービスをつけていまして、
いろんな方が、どんなキーワードで検索して当ブログをご覧になっているか、
分かるようになっています。


キーワードでいえば、大別して、

きもの関連、
はもにか関連、
歌舞伎関連、
料理関連

の順でしょうか。


最近で、おもしろいな~と思った検索キーワード


男の着物は、いつ着るの?




いつだって、いいじゃないですか。



「男のきもの」のカテゴリで語られるもののうち、
結構多いのは、

「洋服を着尽し、着倒した末の、究極のおしゃれ」



というのがあります。

で、パーティーに出掛けようとかいう提案。



かといって、これだけが男のきもの全てではなし、
もとより、こういうのは、私には無縁です。



まずは、家で着ましょう、家で。


そして台所に立ち、きもので家事をしましょう。


たすきがけの図



お茶の「伊右衛門」、電車の広告で、最近、
本木雅弘さんが、きりりと、タスキをかけている写真も見かけまっせ。



そして、家事をしたあとは、後片付けもちゃんとしましょう。



家事は死ぬまで続く、永遠の存在条件です。





コメント
>岡田/otoさん

私も、着たいときに着たいように、着ています。

なるほど、裸でおるわけには、いきません。


それはそうと、世のきもの(男きもの)について書かれた本の、
いかにマニュアル的で、実際に着て暮らすという、
具体的な人間と暮らしの情報が足りない(欠落している)ことか。

その中で、こんなブログも、ささかやなかがら、
存在意義があるのかなと、思っていたりします。
【2012/04/21 00:13】 | こにし #- | [edit]
男の着物は、いつ着るの?

余計なお世話やなあ。
着たい時に着ますから。
真冬でも真夏でも、雨降りのお出掛けでも
服はきぃひんとあきませんからね。

そんだけのことですわ。
小西っさんもそう思いませんか?
【2012/04/20 22:11】 | 岡田/oto #- | [edit]












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プロフィール

こにし すすむ

Author:こにし すすむ


京都・西陣生まれ。大阪の「勤め人はもにか吹き」です。

木綿を中心に、普段のきもの暮らしを楽しんでいます。

▼2005
FIH JAPAN第25回コンテストブルース部門1位
▼2006~
デュオ「こにしんぼ」などで神出鬼没。「出前はもにか」などで活動中

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