『清野恵里子の きものの愉しみ 帯遊び』

 2012-04-01
きょうは仕事帰りに天満橋のジュンク堂で、

『清野恵里子の きものの愉しみ 帯あそび』(集英社 2012年3月21日 第1刷)

を求める。


清野本



奥様が「どんなんでしょう、どんなんでしょう」と言っていまして、
私は立ち読みで読んでいましたけれど、結句、求めることに。


結城に越後上布、鬼更紗や紙布…
本に登場するきものや帯は、
もとより私ども夫婦には縁のないものですが、
まあ、味わうことはできるでしょう。


きものと帯、帯揚、帯締、
多様な組み合わせと変化の妙が写真つきで紹介されていますけれど、
実は、それを生身の人間が身にまとってどうなるのか。



そこに、きものの「落とし穴」もあるわけで。



ともあれ。


奥「あっ! 結局、買ったんですか」
私「ま、よろしですがな。仕事の行き帰りに、気分転換に眺めなはれ」



う~ん、当ブログは「男のきもの暮らし」なんですが、
女性のきものがらみの話が実は記事の半分以上…



コメント
>アドさん

洋服が当たり前になっている中で、
きものを着る条件を定めていくと、
きものを着る機会がむしろ減っていくでしょうね。

「規制外」の普段きものは、その点、らくちんです。

OMM、仕事で時々行きますが、
きもの展示会、よくやってますね~
観察すると、お客さんの女性の多くが、
洋服で来場しているのがおもしろいなといつも思っています。

【2012/04/02 07:40】 | こにし #- | [edit]
場所によっては「柔らかもの」でないとダメとかいう規制がありますが、それはどこからきた決まりなのか知りたいと思っています。 最初は単純な理由だと思いますが、段々
重々しくなってきたのではないかと睨んでおります。
今週は知り合いの呉服屋さんの赤札市を観に、天満のOMMビルまで行きます。
買うか?買わされるか? でもきっと買うでしょうね。
見たら終わり。
【2012/04/02 06:32】 | アド #- | [edit]












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プロフィール

こにし すすむ

Author:こにし すすむ


京都・西陣生まれ。大阪の「勤め人はもにか吹き」です。

木綿を中心に、普段のきもの暮らしを楽しんでいます。

▼2005
FIH JAPAN第25回コンテストブルース部門1位
▼2006~
デュオ「こにしんぼ」などで神出鬼没。「出前はもにか」などで活動中

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