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『おうちで楽しむにほんの習わし』

 2012-03-19
仕事で必要に迫られて手に取る文献や資料以外に、
1日1冊は本を読むようにしています。

1日で1冊読み上げるのではなく、
例えば同時並行で3冊を読んで、3日で全部読み終える。
都合、平均1日1冊という勘定で、
ものによっては1週間かけるものもありますし、
気の張らない本はもっと早く読めます。

きのう図書館で借りたうちの1冊は、

『おうちで楽しむにほんの習わし』
 
    (広田千悦子著 技術評論社 2010年1月10日初版 第1刷)



「衣」「食」「書」「茶」「庭」の各章で、
普段の暮らしに取り入れられる、ちょっとしたヒントが記されています。

各章の扉は写真ですが、メーンの読み物にはカラーの挿絵。
ページをめくると、ほっとします。


で、最初の「衣」は、きものについて。

「日常着にしたい着物」という節もありまして、
着物に使用される生地の説明や四季のコーデの解説で
イラストで木綿着物、あとウールが全面に出ています。

保多織、片貝、伊勢、会津、久留米、備後、川唐…


結城や大島についての簡単な言及もありますが、
主役は木綿きもの。それに浴衣。


いいですね。こういう切り口。



他の章、例えば「食」では、
わが家でも、豆、切り干し大根、高野豆腐…乾物のお世話になっていますし、
手前味噌も漬ける。


赤と黒、ならぬ、金時豆と丹波黒

金時豆と丹波黒




「茶」で紹介されているのは抹茶道ですが、
わが家では煎茶道を暮らしの中で楽しんでいます。

あと「庭」でいえば、わが家では線路を敷いていますが(笑)


みな、それぞれの工夫で、おうちで楽しみたいものです。



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プロフィール

こにし すすむ

Author:こにし すすむ


京都・西陣生まれ。大阪の「勤め人はもにか吹き」です。

木綿を中心に、普段のきもの暮らしを楽しんでいます。

▼2005
FIH JAPAN第25回コンテストブルース部門1位
▼2006~
デュオ「こにしんぼ」などで神出鬼没。「出前はもにか」などで活動中

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