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「等身大」で生きたい ブログ開設4周年 憚乍口上

 2012-02-20
きょう2月20日は何の日?かといいますと、
当ブログ「はもにか生活 男のきもの暮らし」を開設してより、
まる4年になります。

毎日更新をモットーにしてきましたが、あっという間ですね。


■はもにか生活

この4年間は、このブログでは基本的に直接触れない
私自身の「公」=仕事の場面でも、怒涛の日々でありました。

10穴はもにかを始めてことしで17年になりますが、
この4年間ほど、実際のライブ・演奏活動が難儀だったことはありません。

「ライブしましょうよ」


と仮に声を掛けていただいても、

「ほなっ!」


てな具合に身軽に動くことは、到底できなかったと思います。

では、今後は?


よりいっそう、怒涛の日々がいまも続いていますが、
そこは考えようで、ライブをやろうと思えば、できる工夫もある、
そんなことも考えながらの、この4年間でした。

なので、はもにか生活でも、虎視眈々の2012年。



■男のきもの暮らし


この4年間を通じて、自分自身のきもの暮らしの枠組みは、
ほぼ、固まりました。

「お気楽、普段きもの暮らし」です。


まずは一人で着る、
それ以外は、わが家は奥様も着ているので、
2人であれこれ、きもの談義。

きものの世界は間口が広く、奥行きも深うございますから、
夫婦2人だけでも、「あれこれ談義」は死ぬまで尽きないでしょう。


きもの暮らしの基軸は、木綿きもの。


現代のきもの情報は、まだまだ、
「絹」が大前提になっているようです。


「木綿(きもの)は、きものではない」


という風潮や言い分も、実は、あるようですね。


私は、自分の経済力では「絹」を常用できません。
しかし、だからといって、相対的に安価な木綿で我慢している、
ということでもありません。
(だいたい、木綿の着尺でも、1反求めるには、私ども夫婦には勇気がいります)

木綿の固有の値打ちに少しずつ気付いてきた、この4年間でした。

そのあたりは、また、追々(「追々」の多いこのブログ)。



■必殺料理人


ブログタイトルの「はもにか」や「きもの」より、
更新記事数が多いのは、実は、「必殺料理人」。

と、言い条、


「きょうはこんなのをこしらえて、食べました」



という、実は一番お気楽な記事なのでありました。

ですが、ときどき、当ブログをご覧の方で、

「わが家の食卓が豊かになりました」


というお話もいただきますので、
それなりにお役に立っていることもあるのかと。


近年、「包丁がない家」が増えているという話も聞きます。
「こしらえなくても、買える」という世界が、
家庭の隅々にも徹底して浸透してきているということでしょう。


そんな中で、逆に、得心のいくものを自分で求めて、
自分でこしらえて食べるほうが、実は身体にも財布にもやさしい、
ということがあるんではないか。

ともあれ、生きている以上、死ぬまで食べねばなりません。


明日朝も、お弁当づくりから始まる「必殺料理人」でございます。



とざい、東西。


コメント
>りおさん

食べのものを「こしらえる」、

深く考えずに、無意識に出てきた言葉ではあります。
自分自身を育ててもらった、親、祖父母(3世代同居でした)が、
そのようにしていたように、私もやっているようなことです。

ご指摘いただいて、私自身も大事にしたいなと思いました。

ありがとうございます。


【2012/02/22 22:50】 | こにし #- | [edit]
食べるものを「こしらえる」
なんてやさしい響きでしょう。
大好きな祖母もよくそう言っていました。

今年は私もご飯を「こしらえる」生活を充実したいです!
【2012/02/21 22:59】 | りお #- | [edit]
>アドさん

ブログ開設直後より、お世話になっています。

音楽、きもの、暮らし、

誠に人の生み出した世界は広く、深うございます。


その豊かさを、すべてわがものにしたいと願う昨今。

今後とも、ご贔屓ご鞭撻、乞い願い、上げたり奉りまするぅ。




【2012/02/21 21:57】 | こにし #- | [edit]
松嶋やぁ~

私もこにさんの影響を受けております。
拍子木を買いました。

料理は板長の世界なので、写真を眺めてるだけです。
家庭画報の料理の頁のようです。

着物は「絹」の着物があり、木綿の着物を新しく作ると、もう「絹もん」は着ないだろうなと
思い、作るのを躊躇いたします。
それでも2枚、作りました。
只今、念願の「小千谷縮」を仕立ててもらっています。
久留米絣の羽織を対丈の着物にも仕立てなおしてもらう予定もあります。

「こだまさん」にはそんな誘惑に負けそうで、敢えて行きませんでした。
見たら、もうお終いです。

音楽の世界は奥が深いです。
こにさんの音には、音の向こうに深い「何か」があるような気がします。
聴いていて心が楽しく、澄んできます。いつまでも聴いていたい。

昨日は洋裁の先生の米寿のお祝い。
三味線にて「ハッピーバースデー」と常磐津「雷船頭」を弾きました。
芸の上達はちょっと脇に置き、こうやって皆の前で音楽を聴いてもらえることは、とっても
幸せでした。

これからもこにさんのご活躍を楽しみにしております。
【2012/02/21 07:36】 | アド #- | [edit]












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プロフィール

こにし すすむ

Author:こにし すすむ


京都・西陣生まれ。大阪の「勤め人はもにか吹き」です。

木綿を中心に、普段のきもの暮らしを楽しんでいます。

▼2005
FIH JAPAN第25回コンテストブルース部門1位
▼2006~
デュオ「こにしんぼ」などで神出鬼没。「出前はもにか」などで活動中

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