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京都 きもの点描

 2012-02-12
きのう、親戚のお供で京都に出かけた奥様。
四条烏丸は京都産業会館の1階にある、
「きものステーション・京都」にふらり。

きものステーション・京都
http://www.wasou.or.jp/kic/station/index.html



夫婦でも何度か立ち寄ったことがあります。

今様のきものがトルソーに着せてあって、
滅多に写メは撮らない奥様ですが、
「これはいいな」と思ったそうです。


京都きもの



奥様いわく、

「いまの自分の歳では、とても似合わないけれど、
 20代なら、何も考えずに買って着たでしょう。
 お金のことはあとで考えて」


のだとか。

「アンチエイジング」が盛んに宣伝される昨今ですが、
歳相応、分相応ですね。


連続テレビ小説「カーネーション」で、前に、

「きものは同じ形でおもしろないけど、
 洋服はどうにでもできるのがいい」

という意味の台詞がありました。

「形」だけに着目すれば、そうなのかも知れないし、
きものに取って変っていく時代に、洋服は新鮮だったのでしょう。

ただ衣服は「形」にはとどまらないわけで、
実は、一筋縄でいかないのが、きものでしょう。




奥様、産業会館から地下に降りるときに、
一枚のポスターを見たそうです。

「きものde婚活」

http://www.city.kyoto.lg.jp/sankan/page/0000112900.html



きものの普及と婚活の「一石二鳥」を狙った企画で、
いろいろ考えはるもんやなあと思います。



コメント
>momokoさん

きょうも天六の「たんす屋」さんに立ち寄ると、
矢絣の銘仙(復刻もの?)が出ていました。

「カーネーション」のきもの、

お姫様でもお金持ちでもなく、
まさしく、日常普段の暮らしの中できものが当たり前だった時代、
きもので、走る、けんかする、寝転ぶ、大の字になって寝る、口論する、
台所仕事もする、学校に行く、
はたまた、おとうちゃんに水をかけられるなどなど。

その中のきもの、だというイメージは広がったんだろうと思います。


この件で、ブログ記事本体が何本も書けそうです。


【2012/02/12 20:57】 | こにし #- | [edit]
先日、天神橋筋商店街でリサイクル着物の店が出ていたので、つるしてあった銘仙を見ていたら、お店のご主人が「最近はカーネーションの影響で若い人が銘仙を欲しがるので、出してきました」と言ってました。カーネーションは「洋服」が主人公だけど、意外に、糸子たちの着物が好評だというのがわかる話です。それにしても、おっしゃる通りで、一筋縄ではいかない着物で、毎日着ていると、こんな合わせ方があったのかと新発見することもあり、面白さが尽きないです。
【2012/02/12 15:03】 | momoko #- | [edit]












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プロフィール

こにし すすむ

Author:こにし すすむ


京都・西陣生まれ。大阪の「勤め人はもにか吹き」です。

木綿を中心に、普段のきもの暮らしを楽しんでいます。

▼2005
FIH JAPAN第25回コンテストブルース部門1位
▼2006~
デュオ「こにしんぼ」などで神出鬼没。「出前はもにか」などで活動中

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