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松竹座~大向こう~黒門市場

 2011-11-30
きょうは仕事帰りに道頓堀まで出て、松竹座へ。


松竹座




先日電話予約済みの、
来年正月の東京・浅草公会堂での「初春浅草歌舞伎」の切符を引き取りに。


電話予約のさい、係の方とやりとり、

私「切符の受け取りは、当日でもよろしいので?」
係「いえ、だめなのです。11月26日から12月1日までにお受け取りを」
私「(げっ!!、東京まで行かれへんがな)」
係「京都の南座か、大阪の松竹座の窓口でもお受け取りいただけます」
私「(ほっ…そらそうやな)、では、松竹座までうかがいます」


と、便利な世の中になったもんですね(と、要は世間知らず)


一方、予約完了当時、わが家での会話

私「三階席、全部売り切れで、二階ですねん」
妻「へええ…どうするんですか?」
私「ううむ」

つまり、私は掛け声を掛けるので、とりあえず三階の「どてっぺん」が欲しかったんです。


妻「当日、また、三階の人と代わってもらうんですか?」
私「ま…まあ…」


(この手は、まえに松竹座の歌舞伎の招待券をもらったときに使いました)



妻「ですけど、私、『どてっぺん』では最近、舞台がちゃんと見えないです(老眼)」
私「それもそうですな」


で、いまのところ、二階席で見物の予定。
たまに、二階から声が掛かるときもありますし。


「松島屋ぁ~」



そうです、本来の大向こうは「ひゐき」の役者だけに掛けるのが本道。
かつて木戸御免だったころは、立場上、わけ隔てなく声を掛けましたけれど、
このさい、大向こうの本道に立ち返ろうか。

掛け声の極意は、「芝居の邪魔をしない」「他のご見物の邪魔をしない」。
それに、「掛け声を掛けんがために声を掛ける」は下の下。


厳選した間(マ)で二階席から、やってみましょう。



さて、松竹座を後にして、「仕舞い口」の黒門市場へ。


黒門市場



生食用牡蠣(岡山産)、ぶり、甘えび(半値)を求めて帰宅。



牡蠣酢


牡蠣酢



甘えびの刺身と、ぶりしゃぶ(塩麹まぶし)


ぶり、甘えび



ぶりしゃぶの野菜類のうち、白葱を使いますが、
このところ、わが家で鍋の葱は、ぶつ切りにして、
いったんトースタで焼いてから使っています(お試しあれ)。


焼き葱




コメント
>番頭さん

木屋町散策+昼食なれば、こちらがお勧め。

豆水楼
http://www.tousuiro.com/


ご来場なれば、事前予約が確実にて候


【2011/12/01 20:59】 | こにし #- | [edit]
悩みましたが「夜の部」にしました。

久しぶりの上洛なので木屋町で昼食、四条~三条あたりをブラブラしたのち観劇しようかと思っております。

自宅に戻るのは何時頃になるかなぁ・・・?
【2011/12/01 12:58】 | 番頭玉三郎 #- | [edit]
>番頭さん

昼の部ですか?

ことしの南座顔見世の四等席と、
浅草公会堂の二等席(二階後ろ三分の一)が、同じ値段です(笑)

顔見世、私が初めて見たときは四等、たしか1400円でした。
【2011/12/01 07:45】 | こにし #- | [edit]
>綸子さん

掛け声は、観客の感動の代弁ですね。


木戸御免になりたてのころ、
初代鴈治郎(1935年没)も見たという長老の大向こうさんに、

「どんなふうに掛けてらっしゃるですか」と尋ねたら、

笑顔で「わからへんなあ」。


私の問いは、要は愚問だったわけですが、


困っている私に向けて長老さん、

「そやなあ。自分で『ええ』と思たところで掛けたらええ」


付け加えて、

「芝居の邪魔さえ、せえへんかったら」



こうした「大向う芸談」も、小出しに出していくことにしましょう。


【2011/12/01 07:41】 | こにし #- | [edit]
去年、南座の顔見世「七段目」で、寝入っている由良之助さんにそぉっと上掛を着せかける平右衛門さん…の場面、

ちょうど掛かったところでお隣りの席のお婆ちゃまが

「上手いっ」

のお声。
絶妙!でした。
芝居にも客にも邪魔にならない、お婆ちゃまこそ上手いです!と思いました。

ご観劇楽しんでくださいませ♪
【2011/11/30 23:13】 | 綸子 #- | [edit]
顔見世、3階の「どてっぺん」取れました。

11日に行ってきま~す!
【2011/11/30 23:08】 | 番頭玉三郎 #- | [edit]












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こにし すすむ

Author:こにし すすむ


京都・西陣生まれ。大阪の「勤め人はもにか吹き」です。

木綿を中心に、普段のきもの暮らしを楽しんでいます。

▼2005
FIH JAPAN第25回コンテストブルース部門1位
▼2006~
デュオ「こにしんぼ」などで神出鬼没。「出前はもにか」などで活動中

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