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塩麹、フルコース

 2011-11-25
塩麹を使った料理を全面展開せんとて、今宵はフルコースで。



かぼちゃの炒め物(多めに作って過半は明日の弁当)
塩麹を揉み込んだ豚肉、かぼちゃ、椎茸、ピーマンを炒める。


塩麹1



椎茸と白葱のステーキ(椎茸、白葱に塩麹をまぶして焼く)


塩麹2




常夜鍋。野菜適宜に、塩麹をまぶした豚肉で。


塩麹3



〆の丼物。鯛刺身(閉店前4割引)を出汁麹で和えて、あさつきを散らしたもの。


塩麹4



独創ではありませんで、ネタ本あり。

「糀屋本店の塩麹レシピ」
   (浅利妙峰著 PHP研究所、2011年12月8日第1版)


塩麹本



少し前から私が塩麹を買ってきて、ぼちぼち使っていましたが、
奥様曰く、「さりとて、どうしていいのか、勝手が知れません」
というので、最近、どんどん出版されている塩麹本のうちから、
最近刊を選んだもの。


「こんなふうに、できますねんで」


と、論より証拠で、こしらえてみせたわけです。



あと、この本に、「目秤りと手秤りの話」という一節あり(10~11ページ)。

日々料理をしている分には、いちいち、「大匙1」とか、厳密には測りません。
「少々」「一つまみ」などなど、これすべて、手の感覚。

人間の衣食住にかかわることは、
「人間の寸法」に基づいて、成り立っているんだろうと思います。


きものを着るにも、いちいち、何寸、何センチと測るわけではありませんで。
振袖のときの飾り帯などは別として、普段きものに関しては、
自分の身長体重、手の長さ、その範囲でできることが全てでしょうね。


それゆえ、角帯一つとっても、後ろ手に結ぶことも可能なわけで、

「自ずとそうなるもの」


でしょうね。


角帯20111125

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プロフィール

こにし すすむ

Author:こにし すすむ


京都・西陣生まれ。大阪の「勤め人はもにか吹き」です。

木綿を中心に、普段のきもの暮らしを楽しんでいます。

▼2005
FIH JAPAN第25回コンテストブルース部門1位
▼2006~
デュオ「こにしんぼ」などで神出鬼没。「出前はもにか」などで活動中

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