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「居酒屋こにし」の起源(1)

 2011-11-05
きょうは、奥様が先に仕事から帰っていましたので、
台所仕事は奥様の専権。


いわしの辛煮


鰯辛煮



前に書いた、料理誌「四季の味」の秋号で紹介されていたもの。
鰯4尾100円也で求めたのを、
薄切り生姜、梅干(奥様の、伏見の実家の母が漬けたもの)、
酒と醤油(ともに同量)をひたひたに注いで、落し蓋の上30分ほどコトコトしたもの。


本の解説にもありましたが、ご飯のおかずにも、酒のアテにもいけますね~



ほかに、辰巳芳子さんに教えてもらった(というか、著書で学んだ)、
白味噌を混ぜ込んだつくね、それの一部を今夜使っての鍋。


つくね鍋



私ども夫婦は、これまでの人生の中で、
どちらも20年以上、台所稼業をやってきました。

私でいえば、学生から社会人になり、
実家を離れて社会人になったときから、台所を始めました。


仕事に就いて最初の日曜日、朝昼晩と3食こしらえたところ、
一日中、台所仕事をしていたようなありさまで、
初心者とて、段取りもへったくれもありませんでした。

誰でも最初はそんなものでしょうね。


それから子どもの離乳食もこしらえ、
来客時の段取り、弁当、キャンプの大人宴会の仕込みまで、
いろんなことをやってきました。

基本のメディアなどでいう「男子料理」「男の厨房」ではなく、
台所を預かる日々の、延々とした、地味~な仕事です。


それが6年前に、ふとした縁で、奥様の台所仕事と合流したような経緯でして。


ともに独立して蓄積してきた経験その他、
どうやって活かすかをこの6年考えてながら、
といっても、おいしいものを楽しく食べることを基本にしてきました。

そういう中で出来てきたものを、「居酒屋こにし」でもお出ししています。


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プロフィール

こにし すすむ

Author:こにし すすむ


京都・西陣生まれ。大阪の「勤め人はもにか吹き」です。

木綿を中心に、普段のきもの暮らしを楽しんでいます。

▼2005
FIH JAPAN第25回コンテストブルース部門1位
▼2006~
デュオ「こにしんぼ」などで神出鬼没。「出前はもにか」などで活動中

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