豆さえあれば

 2011-10-24
いまやこの国では、世界各国のいろんな料理が食べれますし、
多くの場合、世界中のどこから来たのかよう判らなん素材だったりしますが、
なんかやんや言うて、この国の大地、海や川で生まれ育ったものを、
自分で手を加えて食べるのが、身体にも、長い目で見て財布にもよろしいようで。


きょうは奥様が、職場の方から枝豆をいただいてきました。
その方の出身地である丹波篠山の産で、黒豆。ありがたく頂戴仕り候。

枝豆は、わが家では「湯がく」のではなしに、「蒸し」ます。


丹波黒豆



蒸したのちに、塩を振って余熱のまま放置。

いわゆる「路地もん」で、大きさも不揃いですが、なんの。
大きさによって、塩加減も変り、独特の香ばしさが、
何通りにも楽しめて、飽きずにいくらでも食べられます。


丹波黒豆2



今宵はほかに、北海道産の金時豆の煮たもの。


北海道金時豆



ほかに、鰺と大葉の巻き寿司


鰺の巻き寿司




ほかに、牡蠣の味噌煮込み


牡蠣の味噌煮込み



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プロフィール

こにし すすむ

Author:こにし すすむ


京都・西陣生まれ。大阪の「勤め人はもにか吹き」です。

木綿を中心に、普段のきもの暮らしを楽しんでいます。

▼2005
FIH JAPAN第25回コンテストブルース部門1位
▼2006~
デュオ「こにしんぼ」などで神出鬼没。「出前はもにか」などで活動中

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