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お江戸みやげ

 2011-10-16
さて奥様、一泊二日の東京行ということで、
きょう(16日)は、「台東九条の会」の方の案内で、浅草へ。


戦跡マップ



観光地として知られる浅草ですが、
いまなお、東京大空襲の傷跡が各所に残っています。


「戦跡マップ」の表紙にもなっている、
浅草寺の銀杏の巨木(推測樹齢800年)、「被災イチョウ」。

奥様、携帯で撮影した図。


銀杏巨木



いまも黒く焼けただれた跡が残る言問橋なども巡ったそうです。

浅草といえば、
歌舞伎芝居の猿若三座(中村座、市村座、森田座)の碑や、
初代中村吉右衛門の碑。

浅草弾左衛門の歴史も聞いたそうです。
さらに、池波正太郎生誕の地の碑なども見学。

長唄「京鹿子娘道成寺」の唄の文句にも出てくる、

「待乳山」


も参詣して、本堂で何か催しの方が、

「お参りありがとうございます」



ということで、いただいたのが、富士山・千年水


千年水



実は私は富士山大好き人間。



そのあと、奥様、1時間ほどの自由時間で、
段取りして浅草あちこち巡る。


2009年2月に東上した折に、
http://koniharp.blog118.fc2.com/blog-entry-491.html
浅草でふと入った、きものと和装小物のお店「はんなり」(浅草公会堂前)を再訪したとか。

はんなり
http://www.han-nari.com/


2009年にお邪魔したとき、
お店の方で、年配で、とても素敵な女性がいらして、
その、まさしく

「シュっ」


とした風情、いかにも江戸といった趣で、
後々まで夫婦で惚れ惚れと、語り草にしていました。


今回の上京は洋装でしたが、
お店でその方と、かつて一度お店に寄せていただいたこと、
私ども夫婦できものを楽しんでいることなど、
いろいろお話できたそうで、


買い求めたのは、腰紐3本。これは私のタスキ用。


たすき


腰紐なれど、奥様「タスキにもできますでしょうか?」
お店の方、「大丈夫ですよ。旦那様にもきっとお似合いでしょう」


ほかに娘用に、正味の腰紐。


腰紐



「はんなり」オリジナル、最後の一点だったそうで、
吉祥、打ち出の小槌などの刺繍が入っています。



奥様、かぎらrれた時間であちこち回る。


神谷バーにも行ったとか。


電気ブラン



食べる系の土産は、浅草「松屋」で求めたという「船橋屋」の「豆寒天」

船橋屋
http://www.funabashiya.jp/index.html


豆かんてん1



黒蜜をかけていただきます。


豆かんてん2



シンプルなのがよろしおす。

寒天の独特の香り、豆の香ばしさ、黒蜜の濃厚さ。
京・大阪にはない、これも「江戸」ならでは。


食すの図


豆かんてん食す



「東京」は苦手ですが、「江戸」は好き。





コメント
>ジュンハズバンドさん

「富士山」でコメントいただけるとは。


好きですねえ~ 中学の修学旅行で、
観光バスで五合目まで行ったくらいで、
あとは、私は「眺める」専門ですが。

といっても、今は、たまに上京の折、
車窓から天候がよければ拝めるくらいですけれど。
なので新幹線では必ず、「E」席を予約します。

過去には、学生時代に北アルプスの燕岳に登ったとき、
夜明けの山小屋からご来光と一緒に見た、
すぐ手の届きそうなところにある富士。

後年、はもにかの合宿(妹尾隆一郎教室)で、
いったん東京に集合して、夜通し車に乗って山中湖畔へ。
明け方、冨士の見えるところで停車(妹尾師も実は富士山好き)、
朝日が当って真っ赤に燃える「赤冨士」を見たのは一生の思い出。

他に、伊丹~羽田間の飛行機の窓から見た冨士、

「♪頭を雲の上に出し」


の唄の文句どおりだと感心したようなことでした。


あと見てみたいのは、東海道線から見える富士。
新幹線と違って(天候さえ良ければ)ダイナミックな姿が見えるそうで。







【2011/10/17 21:59】 | こにし #- | [edit]
富士山大好きですか!
実は今夏登ってきました。
大学時代の友人2人と。
8合目で友人の一人が太腿にピリッと
稲妻走り、あえなくリタイヤでしたが。
50代にもなると、やっぱり、ぶっつけ本番とは
いきませんね。
今度はしっかり体作りしてリベンジと
友人は燃えていますが・・・
喫煙者の私は3000m超えたあたりから、
そして下山も苦悶の行者でした。
富士山は眺めるもんです!
登っての良さは分かりませんでした。
それから高山病対策として風船療法というのがあり、
思いっきり膨らまして(息を吐き出す)、充分吸い込む
の繰り返しが酸素を脳に取り込むのに効果があるとの事。
ならばと言うことで、私はハーモニカを1本持っていきましたが
手にする余裕など全くなかったのであります。
【2011/10/17 17:22】 | ジュンハズバンド #U7DglhgE | [edit]












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こにし すすむ

Author:こにし すすむ


京都・西陣生まれ。大阪の「勤め人はもにか吹き」です。

木綿を中心に、普段のきもの暮らしを楽しんでいます。

▼2005
FIH JAPAN第25回コンテストブルース部門1位
▼2006~
デュオ「こにしんぼ」などで神出鬼没。「出前はもにか」などで活動中

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