夏久留米に手拭い半襟

 2011-09-23
きのうの記事で書きました、手拭い半襟のお話の続き。


きょうは奥様は仕事は休みですが、所用で出掛けるにあたり、きもの。
このところバタバタしていましたもので、
奥様自身、きもので出掛けるのは8月末に貴船に出掛けて以来。


朝から抜けるような秋空の下、

奥「きょうは何を着ましょう?」
私「夏久留米でどないですか」
奥「私もそうしようと思っていました」


ということで、夏久留米(染織こだまさん)の出番。
普通の久留米絣よりは薄手。ただし「夏」と冠していますが、
高温多湿の関西では盛夏には、いささか暑く、
初夏・初秋に着ると、有り難味がよく分かります(といって、私は持ってないですが)。


私はきょうも一日仕事でしたので、
奥様より少し遅れて帰宅しました。


その夏久留米に、きのう付けた「かえで」の半襟を合わせて。

夏久留米にかえで半襟



帯は愛用の生紬(kimono gallery 晏さん)。


帯と振り



半襟にした手拭いの残りは、襦袢(半襦袢)の袖に縫いつけて、
振りのところから少し見えるようにして活かしています。


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プロフィール

こにし すすむ

Author:こにし すすむ


京都・西陣生まれ。大阪の「勤め人はもにか吹き」です。

木綿を中心に、普段のきもの暮らしを楽しんでいます。

▼2005
FIH JAPAN第25回コンテストブルース部門1位
▼2006~
デュオ「こにしんぼ」などで神出鬼没。「出前はもにか」などで活動中

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