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芸能百花繚乱~松嶋屋の連獅子

 2011-09-02
NHK Eテレの「芸能百花繚乱」で、
片岡仁左衛門さん・千之助さんによる祖父孫共演の「連獅子」を見る。


松嶋屋の手拭い2種
(左の銀杏のは、十五代目襲名の折のもの。
 縞が縦に十本、横に五本で、〆て十五本の十五代目)


松嶋屋手拭い



「連獅子」の実の親子共演は、
先代勘三郎と当代勘三郎(当時勘九郎)の舞台が、
話題を呼んだそうで(私はもちろん観ていませんが)、
祖父孫共演は本興行では戦後初だとか。


千之助さん、末頼もしい役者ぶりでした。



私は「連獅子」は当代仁左衛門さんと孝太郎さんのも含め、
何度か実演を体験しています(ほかに舞踊会でも)。

親獅子と子獅子の技量拮抗して満場を沸かせたのは、
当代猿之助と当代段四郎の兄弟の舞台。

また、孝夫時代の仁左衛門さんと孝太郎さんが南座で共演のところ、
仁左衛門さんが大病ゆえの休演で、
座頭の勘九郎さんが親獅子を買って出てた興行、
クライマックスの「菖蒲たたき」で百回毛を振った千穐楽などなど。


「連獅子」で私が一番好きなのは、
親獅子が子獅子を谷に突き落とし、
やがて子獅子がはい上がってくるところ。

こればかりは、親獅子の動きと子獅子の動きを別に見ていては分からないし、
ましてやテレビの舞台中継では伝わらない。


3階席で花道も含めて舞台全体を見渡す中で、
親子が再会するドラマが初めて胸に迫るように思います。


祖父孫の共演、関西でも観たいものですが…。


コメント
>番頭さん

ご夫婦で芝居見物、いいことですネ!!

次は、「本場結城紬ならきもの着てみたい」といった展開にも??

【2011/09/04 10:37】 | こにし #- | [edit]
今回は昼の部のみです。(涙

大阪城での平成中村座へ家内を連れていったのがそもそもの間違いでした。

「勘三郎さんなら観たい!」とせがまれチケットを2枚買うはめに・・・(三階の一番安い席ですが)笑


「お祭り」の大向うは「待っていたとはありがたい」にあわせて掛けるとは聞いているのですが、

間もコツもわかりません、またご指南くださいね。
【2011/09/03 23:16】 | 番頭玉三郎 #- | [edit]
>番頭さん

さすが松嶋屋の御曹司、ですね。

吉野、すでに札止めかも・・・


芝居見物、ぜひお楽しみを。

「文七元結」ということは昼の部。泣けまっせ~


夜の部も別の日にご見物で?

「お祭り」での「待ってました」。醍醐味ですが、コツがあります。


【2011/09/03 21:26】 | こにし #- | [edit]
「まだまだですが・・・」なんて言いながら仁左衛門さん、孫との共演嬉しそうでしたね。

小学6年生なら遊びたい盛りでもあるでしょうに、あれだけの舞台を務めるには相当のお稽古なんでしょう。

10月に考太郎さんも加わって奉納歌舞伎があるようですよ。http://sap-co.jp/news/news61/news61.html


明日は元気になられた勘三郎さんを観に新歌舞伎座へ。

落語好きとしては「文七元結」が楽しみです。
【2011/09/03 12:55】 | 番頭玉三郎 #- | [edit]












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プロフィール

こにし すすむ

Author:こにし すすむ


京都・西陣生まれ。大阪の「勤め人はもにか吹き」です。

木綿を中心に、普段のきもの暮らしを楽しんでいます。

▼2005
FIH JAPAN第25回コンテストブルース部門1位
▼2006~
デュオ「こにしんぼ」などで神出鬼没。「出前はもにか」などで活動中

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