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袴を洗う

 2011-08-18
洗って干した一腰は、京都「和次元・滴や」さんの綿麻袴。

和次元・滴や
http://www.geocities.jp/shizukuya_wajigen/


袴干す1



腰板内部の材質は開けてみないと分かりませんが、たぶん厚紙。
洗うときは腰板の水濡れを避けて手洗いして水を切ってから干します。

ことしで3度目の夏ですが、至極快適(綿65、麻35)。
私は袴なしの場合は、夏場でも羽織を着ますが、
暑さの中では1枚でも減らしたいのが人情。

そこで心強い「味方」が普段袴です。
活動性はもちろんのこと、下半身、足元の涼しさ、軽やかさは格別です。



袴干す2



「メビウスの輪」みたい?ですが、
滴やさんの袴は、前紐を2分割という設計。
前紐の上?は結んで、下?は後で金具を使って留める式。


前紐を結ぶ段取りは袴をつける醍醐味の一つで、
2分割だとかえって一手間増えるような気がしますけれど、
これはこれで気軽です。



9月いっぱいくらいまでは、この袴に活躍してもらいます。


コメント
>オムTさん

普通の袴で前紐が前に回る部分は、縫い付けてあって、
そのさきの紐を後で金具使用で留めるようになっています。

前紐を後に回して交差させ、前に回して脇で締め、後に回すという、
普通の袴の付け方に慣れていると、いささか戸惑いますし、
体型や体調によって前紐で加減するということができないのが難点です。

ただ、この綿麻はたいへん心地よいので愛用しているところです。

次に頼むときはオプションでフツーの袴の紐にしてもらうかも。


【2011/08/18 20:50】 | こにし #- | [edit]
ひもはそんなことしなくてもいいような気がしますが。

今時袴はくような人はみんな結べると思うけどね。
【2011/08/18 18:02】 | オムT #- | [edit]












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プロフィール

こにし すすむ

Author:こにし すすむ


京都・西陣生まれ。大阪の「勤め人はもにか吹き」です。

木綿を中心に、普段のきもの暮らしを楽しんでいます。

▼2005
FIH JAPAN第25回コンテストブルース部門1位
▼2006~
デュオ「こにしんぼ」などで神出鬼没。「出前はもにか」などで活動中

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