ポンでぇ~す/袋物

 2011-04-09
きょうは午前中、仕事で高槻市へ。
JR高槻駅前に松阪屋がありますが、その横手を通りますというと、
「ポン屋」はんが屋台を出してはりました。


「ポン菓子」、しかも露天の「ポン屋」さんて、
きょうびの子ら、分からんやろなあ~と思ったりしていましたが、
あるんですねえ。

仕事を終えて、元の松阪屋のところにさしかかると、
「ポン屋」はん、笛(運動会で使うようなやつ)を吹きながら、
わあわあ言うはります。

「お、なにかいな」と立ち止まる私。

「ポン屋」はん、「もうじきです、ピィ~、ピィィ~」

きましたっ!!


ポ~ン!!!!


枝雀さんの「代書」、思い出しました。



さて、袋物のお話。


反物の残り裂や手拭いなどを利用した袋物が、いくつか出来上がりました。


信玄袋1



先月、ベトナムを旅した私の母が、妻への土産に買ってきてくれたものが一つあり、
わが家にある布を基に、倣ってこしらえたものです。


これは、きものkimono gallery 晏さんで妻が求めたシルクウールに、
大阪のフェアトレードショップ「アチャ(accha)」さんで、
私がはもにかを吹いた折に、いただいた綿布。


信玄袋2


裏地には、擦り切れた八掛けを利用。
妻が実母から譲り受けた大島を仕立て直したとき、
取り替えた、元の八掛けです。




三角形の頂点をボタンで留めて持ち手にして、
手提げにして使います。


信玄袋3



出掛けるときに一つ、バッグや風呂敷などに入れておいて、
買い物などすれば取り出して使うと便利でしょう。
私のきものの残り裂を使って、男持ちのものもできそうです。


こういう仕事、妻や私が自分で出来れば立派なんですが、
実は、まだまだ手に負えませんで・・・(笑)

妻の親戚の女性(83歳、独居)にお願いしました。
この方は、かつてテーラーの仕事もしてはったので、
「洋裁の心得」どころか、「プロの仕事」です。


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プロフィール

こにし すすむ

Author:こにし すすむ


京都・西陣生まれ。大阪の「勤め人はもにか吹き」です。

木綿を中心に、普段のきもの暮らしを楽しんでいます。

▼2005
FIH JAPAN第25回コンテストブルース部門1位
▼2006~
デュオ「こにしんぼ」などで神出鬼没。「出前はもにか」などで活動中

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