スポンサーサイト

 --------
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
カテゴリ :スポンサー広告 トラックバック(-) コメント(-)

『七緒別冊』

 2010-11-25
「七緒別冊―着物すっきり。『お手入れ』大百科」を入手し、
巻頭、大久保信子さんが教える基本編を読む。


わが家は、夫婦それぞれ自分の「きものまわり」、
手入れや各種洗濯は、自己責任でやることになっています。


足袋については、きもの暮らしの初期には、
毎度アイロンをかけていましたが、

「やってられん!」

と投げ出して、いまでは、「基本編」にあるように、
よほどのことでもなければ、アイロンはしていません。


一晩、選択液につけて、洗って干すのは「基本編」のとおり。

かつては足袋底は古歯ブラシを使っていましたが、
専用のタワシ(京都三条の「内藤商店」で購入)を愛用。


足袋を干す


それにしてもいまの季節、黒繻子の足袋は、
なかなか乾き切りませんね。


12月発売の「七緒」冬号、「男の着物はじめ」の特集もあるようで、
さて、どんな切り口になるでしょうか。


コメント
>番頭さん

このタワシ、なかなか具合よろしでっせ。
やっぱり道具は道具、です。

私も基本は白足袋です。

教科書的には白足袋は
「礼装っぽくなる」とか「木綿には…」とかいう
説明があったりしますが、鵜呑みにしてはしていません。

柄足袋は自分には似合わんだろうと思いますが、
最近は、黒も悪くないな~と思っています。
【2010/11/25 22:46】 | こにし #- | [edit]
へぇ~こんな足袋用「タワシ」があるとは知りませんでした。

「ワタシ」も最初は古歯ブラシでゴシゴシやってましたが、今では洗濯機へ「ポイ!」です。

しわしわのを履いてじぶんの体温でアイロンがけです。


着物を着始めたころに「白足袋」を履いてると、母親に「男は黒か紺やで!」と言われ悩んだのも

懐かしい思い出です。
【2010/11/25 21:13】 | 番頭玉三郎 #- | [edit]












管理者にだけ表示を許可する
トラックバック
トラックバックURL:
http://koniharp.blog118.fc2.com/tb.php/1315-9fe9a435
≪ トップページへこのページの先頭へ  ≫
プロフィール

こにし すすむ

Author:こにし すすむ


京都・西陣生まれ。大阪の「勤め人はもにか吹き」です。

木綿を中心に、普段のきもの暮らしを楽しんでいます。

▼2005
FIH JAPAN第25回コンテストブルース部門1位
▼2006~
デュオ「こにしんぼ」などで神出鬼没。「出前はもにか」などで活動中

最近のライブ動画→クリック

☆ライブ・出演ご案内☆
決まり次第、ご案内いたします。

最近の記事
最近のコメント

カテゴリー
FC2カウンター

メールフォーム
ご感想・お問い合わせ、ライブ予約などお寄せ下さい。

名前:
メール:
件名:
本文:

リンク
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。