ブルースハーモニカの扉

 2010-11-11
きょうは夕方、仕事の合間に、天満橋のジュンク堂書店に立ち寄り。
最近ほとんどチェックしていなかった、音楽書・楽譜のコーナーに行ったところが、
教則本の「ブルースハープ」の棚に、変わった物体があるのが目に止まりました。


なんじゃこりゃ?と手に取ってみたのが、
『ブルースハーモニカの扉』(鈴木楽器製作所)


扉1


模範演奏音源とカラオケが入ったCD、それにスズキの10穴(HARP MASTER Key=A)、
解説ブックレットの入ったセットです。
模範演奏はKOTEZ(Harp&Vo)、永井“ホトケ”隆(Guitar&Vo)のご両人。

KOTEZさんファンの私は、手にしていた他の本を棚に返して、これを即買い。


教則本の類は、なるべく自分で買って所持するようにしています。
はもにかを始めた最初の最初のときのように、
一からそれらで練習するわけではありませんが、切り口を勉強するのです。


この教則本?が画期的だと思ったのは、楽譜(タブ譜も含め)が、一切ないということ。


模範演奏を聴いて、とにかく吹いて(吸って)みるべし!


という、まさに、獅子がわが子を千尋の谷に突き落とすような。

扉2


しかし、こうでなくっちゃ!!とも思います。


ともあれ、まずはじっくり聴いて、吹いて、また続報を。


『ブルースハーモニカの扉』
http://www.suzuki-music.co.jp/special/blues_harmonica/


コメント
>番頭さん

外箱の中身はCDとはもにかで、
ブックレットはCDケースに挿入してある分だけです。
なので、「本」というか、まあ、画期的な教材です。

四の五の言わずに、まずは楽器に触れてみて、口に当ててみて、
音源を聴いて、自分にできることから楽しんでみようということで、

このあたりは、

まずは袖を通してみて、帯はほどけなければいい、
着た感触や吹き抜ける風を感じてみよう、と、

まあ、「着て着て、着まくる」という、きものの極意と同じでしょうね。

というわけで、

「きものブラザーズ」への門戸は万人に開かれておりまする~

【2010/11/12 16:37】 | こにし #- | [edit]
面白そうな本ですね。

「楽譜なんか読めなくてもハモニカを付けとくさかいに、とにかく吹いてみなはれ~」

てなコンセプトがよろしいですな。


本を買って練習すれば「きものブラザース」の末席に加わる事が出来ますでしょうか?(笑
【2010/11/12 14:01】 | 番頭玉三郎 #- | [edit]












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プロフィール

こにし すすむ

Author:こにし すすむ


京都・西陣生まれ。大阪の「勤め人はもにか吹き」です。

木綿を中心に、普段のきもの暮らしを楽しんでいます。

▼2005
FIH JAPAN第25回コンテストブルース部門1位
▼2006~
デュオ「こにしんぼ」などで神出鬼没。「出前はもにか」などで活動中

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