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絵本2冊

 2010-10-23
きのう、絵本を2冊求めました。

絵本


一冊は『すずおばあさんのハーモニカ』
       (ひさかたチャイルド 2010年8月第2版第1刷)

作・あまんきみこ 絵・黒井健

はもにかが重要なモチーフになった絵本は、
『こぐまくんのハーモニカ』『おじいさんのハーモニカ』など、
いくつかありますが、この作品は初めて知りました。

復刊だそうです。


もう一冊は『じごくのそうべえ』(田島征彦作 童心社)

米朝師匠の「地獄八景亡者戯」の口演を基にした作品ですが、
1978年の初版発行、きのう買ったのは「2010年9月3日117刷」です。

私は十数年前、自分の子どもたちに「これでもか」というほど読み聞かせました。
芝居風、落語風に、「そうべいはん」や「山伏のふっかい」、
「閻魔様」など登場人物の声色を変えるという豪華版?の読み方です。


甥っ子(私の弟の次男)が生まれたとき、
お祝いに何冊か贈った絵本の一つにも、これを選びました。

先日上洛して実家で皆集まったとき、
『じごくのそうべえ』の話になり、甥っ子たちも親しんでいるとのこと。
こんど会ったとき(正月でしょう)に、これを持参して、
私風の読み方で「上演」してやろうと思っています。

コメント
>綸子さん

続編で『そうべえごくらくへゆく』もありますが、
私は、やっぱり「じごく」が面白いですねえ~

熱湯の釜を前に、水の印を結んで温泉に変えてみたりとか、
「しゃれのめす」ところがすごいと思います。
その基となった落語の世界をつくりだした、
庶民のパワーが根っこにあるんでしょうね。

米朝師匠の落語でも、歌舞伎で、

「名優はみな地獄の芝居に出てまっさかい」

というのが大好きで。

「トーマス」転じて「やえもん」、よろしですねえ~

ちなみに私の娘は、2~3歳ころに、
天王寺動物園に連れていったところが、
大勢のお客さんがいる中、ライオンを指差して、

「ネコ!!!!」

と大きな声で言っておりました。

【2010/10/23 18:02】 | こにし #- | [edit]
じごくのそうべえ、懐かしい! 姪っ子(姉の子)が保育園児のじぶんにハマってました。


この姪っ子、パパの実家で古い絵本など大事に取ってあったものを、おばあちゃんに読んでもらっていまして、テレビで機関車トーマスを見たときに
「やえもん!」と指さしてましたっけ…
【2010/10/23 16:03】 | 綸子 #- | [edit]












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プロフィール

こにし すすむ

Author:こにし すすむ


京都・西陣生まれ。大阪の「勤め人はもにか吹き」です。

木綿を中心に、普段のきもの暮らしを楽しんでいます。

▼2005
FIH JAPAN第25回コンテストブルース部門1位
▼2006~
デュオ「こにしんぼ」などで神出鬼没。「出前はもにか」などで活動中

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