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加古川名産 穴子

 2010-10-17
きのう上洛した折に、弟夫婦から、
播州の焼き穴子をもらいました。感謝々々。

穴子


加古川名産、「下村商店」謹製の品。

下村商店http://www.anago-simomura.jp/


添付の「しおり」には、茶漬け、寿司、丼、茶碗蒸し、などなど、
お勧めの「お召し上がり方」が掲載されていまして。
昨夜から、さてどうして食べようか?と夫婦で思案。

結局、「穴子そのものを味わおう」ということで、
丼と、頭で出汁をとった吸い物にするということで落ち着きました。


「500人きものパーティー」から帰宅し、
家ん中用の普段木綿きものに着替え、
一服してから、穴子に包丁を入れるの図。

台所に立つ


丼にする穴子は改めて蒸しました。

穴子丼


吸い物は、昆布だしと、穴子の頭、ごく少しの塩、醤油。

吸い物


コメント
>綸子さん

おお、それは奇遇ですね!

焼穴子、滅多に自分で買っては食べないものですが、
下村商店さんのは、なかなかに美味しいものでした。
大阪―加古川というと、近いようで遠かったりして、
有難いいたただきものでした。

運輸手段の発達や、ネットでの「お取り寄せ」が発達しても、
やはり、土地土地で気候風土に応じた産物や食べ方がありますね。

付属の「しおり」に、

「古人曰く あなごと鯛と米の味は四季を問わず変わりません」

とありました。
【2010/10/18 06:32】 | こにし #- | [edit]
まあっ、わたくし実家が加古川にあります。
両親の故郷は他県なのですが、わたしが小学校に上がるときに加古川に家を建てて現在もふたり暮らしています。
下村商店さん、懐かしいですねえ。

母がこしらえるちらし寿司、巻き寿司に穴子が入ります。
【2010/10/17 22:01】 | 綸子 #- | [edit]












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プロフィール

こにし すすむ

Author:こにし すすむ


京都・西陣生まれ。大阪の「勤め人はもにか吹き」です。

木綿を中心に、普段のきもの暮らしを楽しんでいます。

▼2005
FIH JAPAN第25回コンテストブルース部門1位
▼2006~
デュオ「こにしんぼ」などで神出鬼没。「出前はもにか」などで活動中

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