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娘に浴衣を買う

 2010-07-20
先日、私の娘(長女、18歳)に浴衣を買いました。
8月の淀川花火大会に着るのだそうです。


娘は身長170センチ。

私の財布を心配してか、本人は、
最初は、洋服を扱うお店に並んでいるような、

一式セット(浴衣、帯、飾りの兵児帯、下駄)

を念頭に置いていたようですが、いざ、ものを見ると、

「やっぱり、どうもね~」

という感じ。


もとより高価なものを買うことはできませんが、
別のお店で仕立て上がりの浴衣と帯、
それぞれ単品で求めました。

娘は「えっ…予算オーバー。大丈夫?」

と心配してくれましたが、まあ、せっかくなので。
本人が気に入るものが、なにより一番です。


下駄も、セット物は、どう見てもじきに足が痛くなると思えましたもので、
履物屋さんで台と鼻緒を選んで、その場で娘の足に合わせて、
すげてもらいました。

お祭などのとき、履物の痛さに耐えかねて、
下駄を手に持って裸足で歩いている女の子の姿はよく見ますもので。


さて、この後には、着付けが待っています。
現段階では自分で着ることはできません。


浴衣を買ったお店で

「着付け1回サービスチケット」

をもらっていましたが…


さらに、何らかの着付ができても、大事なのは、その後。

けだし、「きもの暮らし」においては、
「着付け」「お出掛け」や「コーデ」もさることながら、
後始末やメンテナンス、収納が実は大事なものだと思っています。
洋服とは別の「面倒さ」がありますが、
これ自体、きものを着る喜びとして受け止めてほしい。


というのが、「おとうちゃん」の願い。


さて、これを、どう伝えていくか。

コメント
>番頭さん

まずは順当にゆけば、次は振袖でしょうね。

わが家は、私のほうも、妻のほうも、女の子ばかりで、
まさしく女の園。

男のきもの暮らしとはさしあたり縁がありませんが、
まずは「分相応」を伝えたいと思います。

なにしろ、モノが「きもの」だけに、

無い袖は触れません(笑

【2010/07/21 21:12】 | こにし #- | [edit]
これが切っ掛けでお嬢さんも「着物地獄」にドボ~ン!

てな事になっても知りませんで~

浴衣→木綿→紬→小紋→お召し→訪問着 「おとうちゃん買うて~~~」(笑
【2010/07/21 16:28】 | 番頭玉三郎 #- | [edit]












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プロフィール

こにし すすむ

Author:こにし すすむ


京都・西陣生まれ。大阪の「勤め人はもにか吹き」です。

木綿を中心に、普段のきもの暮らしを楽しんでいます。

▼2005
FIH JAPAN第25回コンテストブルース部門1位
▼2006~
デュオ「こにしんぼ」などで神出鬼没。「出前はもにか」などで活動中

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