速乾
近江上布
2009-07-08
前にも書きました、天神橋筋5丁目の、とあるお店(期間限定)で、求めた滋賀産の上布が仕立てあがりました。
真冬の小千谷縮
2009-01-22
目下、「真冬」でありますが、この夏に着るきものの話。
うちの妻に言わせれば、「究極のいらちのやること」だそうですが、
昨年末、反物を選んで仕立てていただいた小千谷縮が出来上がり、
きょう、引き取りに行って来ました。
梅田にある「きものサロン凛」さんでお願いていたものです。
http://www.salon-rin.com/

ディスプレイ上では、完全に色は再現できていませんが。
遠目には無地に見える、細かい微塵格子です。
川越唐桟
2008-08-01
川越唐桟が届きました。
kimono gallery 晏さん
http://www2.neweb.ne.jp/wd/an-/
から、6月のはじめに、広幅の川唐が2点だけあります、
とのお知らせをいただいて、
どうしようかと思いあぐねていましたが、結局お願いしたもの。
最近、たっぷり「ふかして」着るようにしているので、
身丈はちょっと長めにしてもらいました。
本麻の浴衣
2008-06-17
先日、デパートの呉服売り場で、男物浴衣をいろいろ見ました。無地で麻100%の品がプレタであり、ほぼマイサイズ。
しかしお値段は、もう一踏ん張りすれば、小千谷縮がつくれるほど。
その場は「ちょっと手が届かんなあ」と、「見るだけ」にしました。
大阪の船場センター街に行けば、
麻100%でも、もっといろいろ、しかもデパートより安くあるのでは・・・
そんな仮説をもとに、出掛けたところ、
おっ、ありましたっ!本麻浴衣!!。

陳列されているのを見たら、「中村勘三郎」の文字に、
定紋の「角切銀杏(すみきりいちょう)」。
当代の十八代目のブランドのようです。
サイズもちょうどよし。
が、値札がない・・・
呉服屋のおやっさんに聞くと、
「6000円にさせてもらってまっさ」
私は歌舞伎では、まずは松嶋屋(十五代目片岡仁左衛門)の贔屓ですが、
このさいは、中村屋で。好きな役者さんだし。
何より、夏の単衣のきものとしても十分着ることができます。
即決、「もらいます!!」
これだから「船場巡り」はやめられません。



