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絹の長襦袢は洗えるか?

 2013-10-29
先日の「明日もやっぱりきものを着よう」出版記念会で、
参加者から出された質問に、きもののメンテ関連のものがいくつかありました。

長襦袢(絹の)は洗えますか?


というのがありました。


わが家では、洗ってます。とくに問題ありません。


長襦袢洗って干す




きのうも奥様が、女物2枚洗って干しておりました。

しょっちゅうは洗いません。
あと、もちろん洗面所で水で手荒い。
袖口などは念を入れて。



私は袴をつけることがほとんどで、
長襦袢自体、滅多に着ません。

着るといえば、夏に麻の長襦袢くらい。
これは文句なしに水で洗えますね。

あと、真冬に家で着るときは、
モスリンの長襦袢を着ます。
これも自分で洗います。





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ポリ長襦袢

 2012-12-01
先日、天五の「成田屋」さんで求めた、
ウールお対(袷)、長襦袢付きを、さっそく、せっせと着ています。

家ん中で着る用ですので、羽織はまず着ません。
長襦袢はポリで、どないしようか?と思っていましたが、
一緒に着用しています。


ポリ長襦袢




ポリの長襦袢を着るのは初めて。

静電気バッチバチ…かなと思いましたが、そうでもなく、
いまのところ十分快適です。


てっぽう水ふんどし

 2011-01-18
先日、有馬に湯治に出掛けた折、駅前の土産物店で求めたのが、これ。


てっぽう水ふんどし1


「てっぽう水ふんどし」という品。越中です。

有馬の「てっぽう水」(サイダー)に引っ掛けた商品ですが、
「洒落のわかる殿方向け」という添え書きも。


私は、洋装でも和装でも、越中で通して3年ほどになります。
赤の越中は、ここ一番の仕事やライブのときなどにつけますが…


「てっぽう水ふんどし」のパッケージ裏には、
ご丁寧に着用方法や「ふんどし」についての解説図もあります。


てっぽう水ふんどし2


解説の最後にいわく、「『ふんどし』は日本の伝統下着、気候風土に合った下着です」。

同感。

褌(ふんどし)談義

 2010-10-25
きのうの「バスツアー」で宍粟市の生谷温泉に立ち寄り、
脱衣場で、するすると衣服を脱いでおりましたら、
A氏と、私ども夫婦がきもの暮らしをしているとご存知のB氏が曰く、

A「うわ!、こにっさん、ふんどしですか!」

私「そうですねん」

B「こにっさんとこはご夫婦で休みの日とか、きものやし」
  
A「洋服んときも、ふんどしですか?」

私「そうです。もはやパンツは一枚も残ってません」

A「いつごろから、ふんどしですか?」

私「そうですなあ、せっせときもの着だしてからですから、
  かれこれ4年目ですな」

B「徹底してまんなあ。しかも赤でんな」

 (※私がきのう着用していたのは、えんじ色の久留米絣の越中)

私「もう、パンツには戻れません。楽やし、夏場とか、蒸れは緩和できます」

A「ふんどして、どこで売ってますの?」

私「そうでんなあ。どこでも売ってまへんけど、
  梅田の阪急メンズ館の地下の下着売り場にはありますな。
  これはきもの屋さんで扱ってはったもんですけど」

B「へええ・・・」

私「着用しはじめた頃は、妻が指差して笑ってましたが、
  いまではもう慣れたようです。
  ふんどしの快楽は、女性にはちょっと分からんと思いますな」

A「ははは」

私「いっぺん、お試しを。やめられまへんで」


この記事、画像なし。 

夏の長襦袢

 2010-06-18
梅雨本番、よく降りますねえ。

きょうは仕事帰りに、梅田の「きものサロン凛」さん
http://www.salon-rin.com/
に立ち寄りました。

夏の長襦袢 の続きを読む

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プロフィール

こにし すすむ

Author:こにし すすむ


京都・西陣生まれ。大阪の「勤め人はもにか吹き」です。

木綿を中心に、普段のきもの暮らしを楽しんでいます。

▼2005
FIH JAPAN第25回コンテストブルース部門1位
▼2006~
デュオ「こにしんぼ」などで神出鬼没。「出前はもにか」などで活動中

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