スポンサーサイト

 --------
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
カテゴリ :スポンサー広告 トラックバック(-) コメント(-)

京都散策 いろいろな楽しみ方。

 2014-11-05
先日(10月26日)、久しぶりに上洛。
目的は東山の国立博物館で開催中の「鳥獣戯画展」拝見。
前売りペアチケット(1人当たり500円引き)を買っておいたのでした。

午前9時の開場直後くらいに現地に着きましたが、すでに「2時間待ち」

20141026京都 (1)


ある程度覚悟はしていましたが、即決で並ぶのはやめ。
作戦を練って別の日に出直すことにして、散策に切り替えました。

博物館から南へ、蓮華王院を抜ける。

20141026京都 (2)


静かな住宅地の一角にある、和菓子の「味不二庵(みふじあん)」。
京もなか(皮と餡が別々になっていて、食べるときに自分ではさむ)を求める。

20141026京都 (3)


JR東海道線を越える手前、地元の人たちによる環境美化パレードに行き合う。
先導の警察鼓笛隊の演奏は見事でした。

20141026京都 (4)


さらに南下して、東福寺へ。

紅葉で有名ですが、そのシーズンに行くのは人を見に行くようなもの。
外せばウソみたいに静かです。こういうのは「裏技」ですな。

東福寺南大門と池。

伏見で育った奥様は、かつてこの池でザリガニ釣りをしたそうです。

20141026京都 (5)


奥様が学校祭の劇の練習もしたという東福寺の境内ですが、
あまりにも日常的すぎて、この日まで意識しなかった建造物も。

奥「これなんですかね?」

20141026京都 (7)


「東司(とうす)」(重文)、禅堂に付属する「便所」ですな。

20141026京都 (6)


「東司」全景

20141026京都 (8)


東福寺から京阪東福寺駅まで戻る途中、臥運橋。これより1ツ東に架かるのが通天橋。

奥「昔は、ここをミニバイクに乗って通ったものですけど…」

20141026京都 (9)


東福寺駅近くのお寿司屋さんで昼食。

奥「このお店、昔からあります」

20141026京都 (10)


「鱧の姿寿司」をはりこむ。

20141026京都 (11)


東福寺から京阪電車に乗って「お稲荷さん」=伏見稲荷大社へ

20141026京都 (12)


「お稲荷さん」に近くに実家のある奥様。
以前は、お稲荷さんが混むのは初詣か、例大祭くらいだったのが、

「最近、様変わりしている」

という話を聞いて、「どんなもんかな?」と足を伸ばしたのでした。

20141026京都 (14)


なるほど、外国人観光客が引きも切らず。

オーストラリアから来た若いカップルが
「一緒に写真を撮ってほしい」と言うので応じました。
(夫婦できもので出掛けると、無断で写真を撮る人がいますが、
 このカップルは礼儀正しかったです)

海外の人々も、千本鳥居に神秘的なものを感じるのでしょうか。

きれいなアオザイに身を包んだ女子の一団がいてはりましたので、
こちらから声を掛け、一緒に記念に一枚。

20141026京都 (13)


この日は他にも旅行者の求めで写真撮影に応じましたが、
きもので出掛けると海外からの旅行者の「おもてなし」にもなりますね。


スポンサーサイト

どうする礼装

 2014-03-29
きょうは夕刻に上洛して、西陣の私の実家へ。

奥様衣裳あわせの図


衣裳あわせ



4月末に奥様の姪っ子(奥様の妹のひとり娘)が目出度く結婚式。

親族は留袖とて、うちの奥様は「叔母」ということで、
まあ、今回は色留でいこうということで、
私の母のものを借りることに。



衣裳あわせ2




奥様の姪っ子、結婚の知らせをもらったのは、
ちょうど2月に播州・美作旅に出ていたとき。


いやあ、目出度いなあ~と私ども夫婦も喜びまして。
問題は私は何を着るかということで…



おじさんのおつかい

 2014-01-10
こないだの日曜日(5日)の話。


出掛ける




キャリーケースを従えていますが、旅行に出るのではありません。

奥様の母方のおじさんが、私どもと同じ市に独居しています。

大阪市内中心部にある中小企業の、創業以来の役員で、
毎年、正月には得意先に年始回りに行くのが恒例。

東は群馬県から、西は福岡県まで。

挨拶には、決まった菓子を持参すると決めてはります。
その買出しも自分でやっていたおじは、いま80歳。

なにしろ、けっこうな荷物。
福砂屋のカステラが計22本(留守中に家の両隣に配る分含め)
別途、違う菓子を得意先の格に合わせて2種、計5箱。


数年前から、それだけはうちの奥様が代わってやっていて、
去年から私も手伝ってきましたが、
おじは、得意先に行くのは譲れない仕事ということで、
各県を何回かに分けて回ります。

去年の正月の年始回りを済ませて、
ことしはもう無理だろうと、おじ本人も言っていたようですが、昨秋、

「まだ頑張る。買出し頼む」


ということになりました。
写真のキャリーケースは、
福砂屋のカステラがちょうど22本入る大きさです。


出掛ける2




阪急百貨店の「五感」で菓子5箱を先に求め、紙袋2ツ分。
阪神百貨店に入っている福砂屋で事前に予約しておいたカステラを、
キャリーケースに詰めてもらいます。

大阪駅からJRに乗って、おじの自宅に近い駅のコインロッカーに、
菓子類を預けます。


カステラ




おじが年始回りに出るときに、コインロッカーを開けて、
菓子を適宜取り出す、という段取りです。


「ネットの時代やないか」「宅急便を使うたらええのに」


というむきもあるかも知れませんが、
私どもは、この「おじさんのおつかい」を、
大切に感じて務めています。


世の中、なにかと「便利」になっても、
年始のあいさつは、菓子を携えて必ず対面で、というのを譲らない。
「のれん」=信用を守って、経済を支える大阪の中小企業の心意気ですね。

高田郁さんの「銀二貫」で描かれている大坂商人の誇りにとも重なるような。
そこにつながれているという喜びがあります。


京都・伏見「よし川」

 2013-12-30
12月28日の記。

年内の仕事を終えて、夕方から上洛。
阪急・京都線、桂川を渡河中、車窓から雪化粧を望む。
愛宕山は雪にかすんで見えません。


桂川渡河




河原町で下車し、寺町を北上。

蓬莱堂で正月用の「大福茶」を求める。


蓬莱堂



三条寺町上ルの鳩居堂で、正月用の干支の色紙を求める。


鳩居堂




四条界隈も雪に。祇園四条から京阪電車に乗る。
伏見稲荷あたりは、吹雪。


南座




「墨染」駅から徒歩数分。旨し肴に旨し酒「よし川」に到着。


よし川前




うちの奥様の小学校時代からの幼馴染の方が、
旦那さんと一緒に切り盛りされている居酒屋です。


屋号の角書きどおり、旨い肴、旨い地酒が手ごろなお値段でいただけます。


よし川刺身




京都でいうところの「ぐじ」を久しぶりに。
若狭の一夜干しを「遠火の強火」でじっくり焼いたもの。


ぐじ1


ぐじ2



地酒を順番にいただく。


地酒


地酒2




旨し肴に旨し酒 よし川 

京都市伏見区西桝屋町1057-2
京阪「墨染」駅下車徒歩3分
075・643・8887 水曜定休



帰路、他に誰もいない墨染駅


墨染駅



だんじり祭in大阪城

 2013-11-03
まるまる休みの日曜日は久しぶりです。
10月20日の料理教室のさいも仕事は休みましたが、
講師ということで、一種仕事モードでしたもので。

きょうは昼前から大阪市内に出る。

大阪城公園で開かれた「だんじり祭in大阪城2013」の見物。


家を出るときは小雨が降っていましたが、
大阪市内では降っていませんでした。


大阪城公園




大阪城公園・太陽の広場に、
大阪市城東区、鶴見区、生野区、それに東大阪市のだんじり15台が集結。


大阪城公園2




見事な彫り物を拝見。下は「安宅の関」


彫り物



午後2時すぎから、大阪城公園内を曳行。
うちの奥様は、動くだんじりを生で観るのは初めて。






曳行を見届け。お城を借景に。


大阪城公園3




大阪城公園からOBPを抜けて帰る。


OBPをゆく


≪ トップページへこのページの先頭へ  ≫ 次ページへ ≫
プロフィール

こにし すすむ

Author:こにし すすむ


京都・西陣生まれ。大阪の「勤め人はもにか吹き」です。

木綿を中心に、普段のきもの暮らしを楽しんでいます。

▼2005
FIH JAPAN第25回コンテストブルース部門1位
▼2006~
デュオ「こにしんぼ」などで神出鬼没。「出前はもにか」などで活動中

最近のライブ動画→クリック

☆ライブ・出演ご案内☆
決まり次第、ご案内いたします。

最近の記事
最近のコメント

カテゴリー
FC2カウンター

メールフォーム
ご感想・お問い合わせ、ライブ予約などお寄せ下さい。

名前:
メール:
件名:
本文:

リンク
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。